Hello World
feat. レインボー☆ラクダ
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絶景!!ウユニ塩湖

THE ウユニ塩湖写真集!!!
始まり始まり~♪
IMGP0120_20120131034142.jpg

ウユニ塩湖はボリビアにある、世界一大きく世界一標高の高い(富士山よりも高い!)ところにある塩の湖!!!
おー昔、海だった部分が、
グウィーッ!なってファーーーーッ!!となって、
現在の湖の形になったとか。
その大きさは四国の半分あるとか、ないとか。※あります
IMG_5660_20120131034142.jpg


アルゼンチンで思わぬ再会を果たした、中学からの腐れ縁、西井祐人と、またもやウユニで再会し
ウユニ塩湖をジープで爆走するツアーに参加した。
(写真:ツアーのメンバー)
IMG_5638.jpg
ボリビアには乾季と雨季があり、
ツアーのシーズンとしては、雨季が人気だ。
乾季は塩湖の表面が乾ききってしまうが、雨季だと湖面に水が張って
空が湖面に映り、この世のものとは思えない幻想的な景色を見せてくれる!!!
(写真:雨が降り、二重の虹が掛かる塩湖♪)
IMGP0143.jpg

IMGP0077.jpg
しかし午前中はご覧の通り風邪が強く、湖面が波立ってしまい綺麗な反射は見れず...

DSC00274.jpg
アヒルの親子も風邪が止むのを待っています♪
DSC00224.jpg
ウユニに古来から伝わる塩舐めの儀式で風が止むのを祈り、
その日宿泊する、塩湖のど真ん中にある塩でできたホテルで時間を潰すこと数時間...
ついに!アヒルの親子の願いが通じたのか、儀式が成功したのか
風がピタっと止まり、
待ち焦がれていたこの風景がッ!
ヤホーーーーーーー!!!!!!!!!!
IMGP0173.jpg
(写真:右下が塩のホテル)
DSC00324.jpg
(写真:夕日。)
DSC00348.jpg

息を飲む景色に、みんな言葉を失い...

各々で湖面の彼方へと独りポツりポツリと歩きだす...

自分が今歩いているのはどこなのか、

遠近感がない。音もない。

上も空、下も空。

これがウユニ塩湖が別名 「天空の鏡」 と呼ばれている由縁だ。
地球とは別の惑星を訪れているよう。

更に塩湖は夜になると、幻想的な景色を見せてくれる。
IMGP0275.jpg
↑の写真、画面の中心に地平線がある。

上も下も、星空。

まるで宇宙にいるかのような感覚。





ウユニ塩湖は前のブログにも書いたように
この旅で一番訪れてみたかった場所。

一度は予算の問題で諦めかけていた南米の旅だけど、
本当に来てよかった!!
お金では計り知れない景色を目の当たりにした今、
そんな悩みは皆無だ!!
(ちなみに現在、クレジットカードのキャッシング限度額に達してしまい、リアルにヤバイ状態です。)

このウユニ塩湖、
今まで見てきた景色の中でダントツの1位だと思うし、
これからもこの旅の中で、1位を保ち続けると思う!!!(そんな~)

だからココだけは、みんなにも一生に1度は行っていただきたい!!!

そんな南米はボリビアの秘境!
ウユニ塩湖 で し た !!


♪おまけ♪
YOUTUBEに動画UPしました!!!
Check it out!!!

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いよいよウユニ塩湖!!!


カメラ
買いました!!!

ネットスピードがクソとっても遅いので、
かろうじてUPできたのが、なぜか↑の写真のみ。まぁいいや

今はボリビアのスクレという町に来ています。

ボリビアは南米の中で恐らく物価が1番安く、金銭的にはインドにまた来た感覚です。

だがしかし!!!(言うまでもないが「駄菓子&菓子」ではない。)

値段の割りにクオリティーがとても高く、
なかなかのコストパフォーマーなところがこの国の素晴らしいところなのであーる!!!


そんなボリビアの都市、スクレだが
ここには、かの「ウユニ塩湖」への基点として訪れた。

「ウユニ塩湖」とは!!
日本出発前にも、何人かの方には、口をす~~~っぱくして申し上げましたが(日本語の使い方合ってる?)
僕がこの旅で、
1番行きたいと願っていた場所なのであーる!!!!


楽しみで仕方ないのであーーーる!!!



それでは明日、
朝6時のバスに乗らなければならぬので、
せっしゃはここらでドロンするでよ!

おやすみっ!!!!!!!!!

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なにかと不運なパラグアイ

僕は前世、パラグアイで悪い行いでもしたのでしょうか??

アルゼンチンからボリビアへ行くのに2日間通過しただけのパラグアイ。
そのたった2日で、僕は3つの残念な目に遭ってしまった。
もうパラグアイなんて...!!!



残念エピソードその1 ~不法入国~


アルゼンチンからパラグアイまで、バスで国境越えをしたのですが、
アルゼンチンを出国するスタンプは貰えたものの、
いつになってもパラグアイのイミグレーションオフィス(パスポートに入国のスタンプを貰う所)が見つからず、
人に聞いても理解できないスペイン語に惑わされ
あれよあれよと言う間に、バスはパラグアイの首都アスンシオンへ到着(涙)

立派な不法入国者に。チーン
パラグアイ出国時、罰金60ドル(4800円)なり~ \(;△;)/


残念エピソードその2 ~置忘れ~


これまたパラグアイへのバスにて。
乗車直後、シートの前に付いているポケットにカメラを入れる。
アホな自分はいかにも忘れてしまいそうな場所なので、
隣のメグミさんに「カメラここに入れたので、忘れないで下さいね!」
と責任をなすり付けておいたところまでは問題なし!!!

バス到着時、
案の定、2人ともカメラのことなど記憶になく、るんるん降車♪
さらにバスの窓のところに吊るしておいたサングラス×2 も、仲良く放置...(泣)

降車後すぐにサングラスを忘れたことに気づいたが、
バスはすでに闇のかなたへ...

ちなみにカメラを忘れたことに気が付いたのは...
翌日の午後!!!殴

カメラ 4万円なり
サングラス 15ドル(1200円)なり~\(;△;)/


残念エピソードその3 ~無賃乗車~

アスンシオンのホテルで1泊し、
20時のボリビア行きバスまで少し時間があったし、ターミナルまで近かったので、
ホテルにある日本食レストランで晩飯を食うことに。
19時前に入店し、注文する。
バスの予約をしていなかったので若干焦り目の僕は、メグミさんに
「少し急ぎましょう」と声をかけるものの
「私急がないよ~」となぜか余裕なメグミさん。
急かしたことで怒らせた?!と思った僕は仕方なく黙って、食べ終わるのを待ち...

食べ終わったのが19時半!!出発30分前!!!

急いでタクシーを広いターミナルへ、
「時間危ないんじゃない?」と聞くと、ついにこの人は本性を表した!!!!

「あっ!!!そう言えばバス予約してなかったね!!汗汗」

そう、この方はバスは予約済みだと思い込んでいて、今まで余裕をかましていたのである(笑)

タクシーがターミナルに着いた頃はもう出発ギリギリで、
チケットも買わず
「もうバスに乗ってしまえ!!!乗ったモン勝ちだ!!!あとで金払えばいい!!!」
つってなんとか無事に(?)乗り込むことが出来た。

バスが出発して10分くらい経つと、車掌が
「チケットを買え」と寄ってきた。
しかし我ら、うすうす気が付いていたが、手持ちのパラグアイのお金は2人合わせて500円くらいしかないのだ。
車掌曰く、チケット代は2人で14000円、しかも満席で座るところがない...

車掌と僕らのやりとりを見る、他の乗客の視線。これがまたチベタイこと(涙)
「あっ、こいつら無賃乗車だ。」みたいな...

結局14000円分を持っていたオーストラリアドルでなんとか受け取ってもらえたものの
席のない僕達は、ボリビアまでのでこぼこ道と、冷たい目線を、約20時間耐え続けるハメになった。

予約をしていれば、座って優雅に過ごせたバス代7000×2=14000円なり\(;△;)/





ただの経由地として通過したパラグアイで
無駄に叩いたお金の合計...

2日間でなんと5万3千円!!!


チーーーーーン。
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イグアスの滝 動画をアップ!アップ!!UP!!!


♪あ~かいキツネと みどりのスイス人~♪♪


イグアスの滝の動画をUPしたので観てね!







今日は西井(ばったり遭った日本の友達)とサイナラしました♪

彼はこれからパラグアイへ抜けていくそうです。

日本で、西井は自宅からチャリで3分のとこに住んでいるので、
飛行機で何十時間も掛かるこんな所で遭うだなんて、
ハラワタこちょぐり回される思いでやんす♪
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ミーハーな旅を!
(写真:ブエノスアイレスの街並)
IMG_4892.jpg

前回の日記は、カメラの充電切れによって写真なしになってしまったので、

改めまして!!!

アイ アム イン アルゼンチン!!!(私はアルゼンチンにおります。)

IMG_4888.jpg

拝啓 日本の皆様

拙者は今、ちょうど日本の真裏に位置するアルゼンチンにきておます。
すべてが日本と逆さーま
時差はちょうど12時間、文化も人も街並~みも...
季節も逆さーまで、今は真夏でやんすでぇ~おます↑↑↑

(早めに口調を戻しておきます。敬具)


首都のブエノスアイレスはご覧の通り、ヨーロッパ風の都会っていう感じです。
見所もぼちぼちあるようですが、本物のヨーロッパは見たことがあったのでパスさせていただきました。

今回の南米旅行のテーマを、お金がないので
「ミーハーな旅をする。」 (太字でくくるほどでもない)
とした僕は、なにやら危険な臭いのするマニアックな見所やアクティビティはパスして、
早速!!アルゼンチンの1大観光スポットへと向かいました!!!

ブエノスアイレスから北へ約1000キロ離れた、プエルト・イグアス。

そう世界3大瀑布(デッカい滝)の1つに数えられる
“イグアスの滝”を観てきました♪

ででぇーーーーーーん!!!
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凄まじい轟音とマイナスイオンを撒き散らしながら、
1秒間に東京ドーム2000杯分の水を落とすと言われるイグアスの滝!!!
まぁ2000杯はウソですが、
相当な量の水が、どこからか流れてきて、
この“Devil's Throat(悪魔の喉笛)”と呼ばれる滝つぼへと消えていく。

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ここを始めに発見した人は、どんな風にこの滝を観たのだろうか。
この世が崩壊していくような迫力だ!!!

写真では伝えられない...
まさに、一見の価値あり!!!
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おまけストーリー♪

プエルト・イグアスのホテルで、チェックインした人のリストを見ていたら
宿泊客の中に日本人の名前が!

しかもよく見てみると、そこには中学からの友達の名前が!!!!!!!!!!!!!爆

南米の神さんよ~!!偶然もほどほどにしてくれなきゃ、心臓はち切れちゃうから!!!笑

日本の裏側で、旧友に再会♪
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南米 第一印象
憧れ続けて22年!!
ついに来ちゃいましたよーーー!!!
アイ アム イン ナンベイ!!!!!!(私は南米にいます。)

なんでこんなに憧れていたのだろう。
遠い、ラテンの国...

特に理由はないけれど、とにかく南米サイコー♪♪♪(>△<)♪♪♪


さて、南米といっても色々と国もありまして、(南アメリカ大陸だからネ!)
僕が今いるのは南米大陸の最南端、アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」
ここから徐々に北上し、ゆくゆくはアメリカのニューヨークまで行きたいとか考えております(笑)
まぁどこまで行けるか分かんないけどね~♪ナハー

ちなみにいつも独りぼっちな孤独バックパッカーな僕に、NYまでの旅のパートナーができました♪
ヒマラヤで一緒にトレッキングをしていたメグミさんです。

茨城県とキノコを、こよなく愛するメグミさん。

たまに茨城弁が漏れてしまうメグミさん。
キノコを語りはじめると、めんどくさいメグミさん。(元キノコの研究者。ガチです。)

たぶんそんな人です。

さてさて本題。
この憧れ続けてきた南米に足を踏み入れた第一印象は
治安悪っ!!!
って感じです。

昨夜遅くにブエノスアイレスに到着し、空港からホテルまでタクシーで向かったんだけど
ホテルの予約をしていなかった愚かな僕達は満室門前払いを受け、8ブロック離れた違うホテルへと夜道を歩きました。

その間に何度殺気のこめられた視線を感じたか...泣
僕らの姿を見つけた奴が、前のほうにいる輩に口笛で合図みたいなの送ってるの見た時には、
心臓がはち切れるかと思いました...泣泣

旅行者を標的とした首絞め強盗やケチャップ強盗など、
南米の危ない実体験情報を色んな旅人から聞いているので、余計にビビる!!!


まぁこれから数ヶ月の間、南米を旅して行く間、ずーっとビビっているのもアレなんで
最低限気をつけて、あとは何かあっても「これもまた思い出♪」くらいの話に仕立て上げたいと思います♪
ま、死ななければの話。


さーて南米楽しむぞーーーッ!!!
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また、会いに来ちゃいました♪
Department of Transport
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旅をしていると、とても親切にしてくれる人に出会うことがある。

一緒にご飯を食べたり、家に招待してくれたりと..
そんな出会いが、旅する醍醐味であったりもする。

しかしそんな人たちとの別れが、またとても悲しいもんなんです。

「また来てね!」 「今度はいつ来るの?」
の言葉に対していつも、曖昧に「また来るよ」答えてしまう。
「一期一会」、そんな言葉がしっくりくる。



1年くらい前に訪れたネパール。
ひょんな思い付きから立ち寄ることになった(上写真の)Department of Transport(免許センターみたいなところ)
ここを管理する家族がとても良い人たちで、僕を“Family”として受け入れてくれて
結局、1週間くらい家に泊めさせてもらっていた。


そして今回、2度目のネパール
あの日の「また来るよ!」を実現するべく
この家族に会いに行って来ました!!!
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最初、みんな自分のこと覚えてくれてるだろうか?と、緊張して入り口の前で
モジモジしているところ、屋上から

「ブラザーーーーー!!!」

と聞こえたときには鳥肌が立った(泣)
こいつはプシュカルっていう写真で僕と同じポーズをとってる子なんだが、
たまに携帯に電話を掛けてきては、ネパール語で何かを語りかけてくる、
訳分かんないけれど愛おしい奴!!!笑


みんな1年前と変わらなく接してくれ、
みんなの「アレからコレまで」の話とかをしつつ、楽しく時を過ごしましたとさっ♪

更に1月12日はこの家族の末っ子ちゃんの誕生日だということで、
「これは恩返しチャンス到来だっ!!!」と意気込み、誕生日プレゼントを買いに一緒に町にくりだしました♪
(写真:かばん屋さん?いじめられっ子?)
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少女2人と手を繋ぎ、
街中を歩き回る姿は、「ロリコンおやじ」完成度のなかなか高い光景となっていただろう。
まぁともあれこの子に好きな服と靴を買ってあげられて(ネパールの物価だからできるんですよ~)
喜んでくれたので、おけ。
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今まで旅をしてきて、

たくさんの親切とか、愛情をうけてきたと思う。

これまで貰いっぱなしの恩を、

たまにゃ、返してみるのもいいなぁ。

ブログ書くの疲れたなぁ。






P.S.

明日から南米に飛びます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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Roof of the World 3
DAY10 トロン・フェディー→トロン・パス(5416M)→ムクティナート


2012年1月1日 午前5時
トロン・フェディーを出発!!!

今までの青空が本当にうそだったかのような曇り空...
からの降雪!!!

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この日は、最高地点であるトロン・パス(5416M)まで一気に1000M上がる
そして気温マイナス20度
ということで、まさに今までで1番過酷な日だった。

酸素が薄く、少し歩くたびに立ち止まり、息を整える、歩く、立ち止まる、の繰り返し。
心配していた高山病は、薬のおかげで僕に関しては大丈夫だったけれど、
アユミさんは高山病で視界がチカチカしだし、メグミさんに至っては
高山病&謎の腹痛&寒さ のトリプルアクセルを決めて、生と死のはざ間を彷徨っていた。
(後から聞くと、歩きながら泣いていたと...涙)

いつまで経ってもゴールの見えてこない絶望感と疲労感と戦いながらも、
いつものように、小さな一歩一歩を積み重ねていると、
ついに!!!最高地点と思しき所を発見!!!
みんな高山病のことなど忘れ、一気に最高地点へ!!!!!!

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凍りつく髪の毛!!!
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フローズン・ラクダ From Australia
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残念ながら、この日は天気が悪く、ご来光という訳にはいかなかったが、
本当に長い間頑張ってきた達成感を、この2012年の初日に味わうことが出来て本当に良かった!!!



登った後は、降りる!!!
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DAY11 ムクティナート→ジョムソン(2720M)
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この日は雲も晴れて、太陽もやっと顔を出してくれた。
雲が晴れ、周りの山々が見えてくると初めて気づいた。
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周りの景色がきれい過ぎる!!!
まるで雲の上でも歩いているようだ。

ココハ天国デスカ?アタシ 死ンダンデスカ?????

天国から、「明けましておめでとうございます」
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どうせ天国来たことだし、組体操でもひとつ。(寒)
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DAY12・13 ジョムソン→ポカラ

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ご褒美に、肉を食いました!!!

ブログ書くの疲れました!!!!!!笑
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Roof of the World 2

DAY6 ピサン→マナン(3540M)

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ここまで山奥に来ると、なぜ人はこんな不便そうな所で村を作り、暮らしているのだろうかと思う。
自分だったら、物も電気もないような場所で一生暮らすことはできない。

きっと彼らはこれからも、先祖代々受け継いできた土地や家業を守っていくのだろう。
そんな厳しくもシンプルな生活を、僕たちはトレッキングをしながら眺めていた。

物があるから欲が生まれ、
欲があるから苛立つんだ。

村人たちの笑顔はいつもトレッカーを癒してくれる。
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DAY7 マナン→ヤクカルカ(4050M)
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標高が富士山を越える。
穏やかに流れるように見える、山頂付近での雪風。
あとで死ぬ思いすることになるとは誰も予期しなかった。
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「ヤク」という、牛と山羊の交配種がこの標高になると見られるようになる。

DAY8 ヤクカルカ滞在
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ついに「高山病」に掛かってしまう。
標高が高くなり酸素が薄いので、脳に負担が掛かり、様々な症状を引き起こす。
僕の場合は頭痛がひどく、起き上がることもできない。
しかも高山病の対処法のひとつに「寝てはいけない」とある...
最悪の場合、死ぬこともしばしば...

恐るべしヒマラヤ!!!
この日は高度順応のため、ヤクカルカに滞在。
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DAY9 ヤクカルカ→トロン・フェディー(4450M)
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宿で出会ったフランス人トレッカーから高山病の薬を授かり、
なんとかトレッキングを再開!!!
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明日は1日に1000M以上登る、
このトレッキングルートの最大の見所でもある「トロン・パス越え」!!!

明日は朝5時前に出発しないと吹雪で歩けなくなると聞き、今日は早めに就寝♪
ちなみにこの日は大晦日!!!笑





次回最終回♪
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Roof of the World 1


インド、そしてネパールのヒンドゥー教徒は、昔からヒマラヤの山々には神が宿っていると信じ、
ヒマラヤ山脈を「神々の山」と呼ぶ。


ネパールの首都「カトマンズ」で出会った今回の旅の同志であるアユミさん、メグミさんと共に、
ヒマラヤ山脈のひとつであるアンナプルナ山を目指し
トレッキングの起点となるポカラへとバスで向かった。

車中、同志アユミは腹を下し気味。
不吉な予感と腹痛を抱えたままのポカラ・イン!!!
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ポカラは湖畔リゾートの街で、静かで穏やかな場所。
ホテルの屋上からはこれから2週間掛けて登るアンナプルナ山を望むことができる。
今まで地図でしか見ていなかったアンナプルナが目の前に現れ、その大きさを目の当たりにする。

その夜シャワーを浴びていると、途中でボイラーが壊れ、冷水を浴びるハメに。
ぶるぶる震えるトレッキング前夜。
これが武者震いか!?恐るべしヒマラヤ!!!


DAY1 ポカラ→ブルブレ(標高840M)

PC223066.jpg

(こっから長いので飛ばしていきます!!!)
1日目はポカラからアンナプルナ山の麓の村までバスで移動。
ポカラでレンタルしたトレッキング用品、そしてポカラの街で一目惚れして買った“ゆるキャラ”人形をバッグに装着し、
バスに乗り込む。
揺れるバス。
揺れまくるバス。

道が悪すぎてスピードの出せないバス。歩行者にすら抜かされてしまう。
公共事業万歳!!!

DAY2 ブルブレ→ゲルム(1130M)

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2日目、本格的に歩き出すのは今日が初日!!!
ポカラから丸1日かけて山奥に来ただけあって空気がとてもキレイ♪
途中、こっちをガン見してくる牛に遭遇...
PC233074.jpg
...この牛は今まで何人のトレッカーを見てきたのだろう。

PC233079.jpg
これからぐんぐんと登っていき、景色も変わっていくので
その景色の変化もお楽しみください♪

DAY3 ゲルム→タル(1700M)

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3日目。
崖をえぐって造られた道路をジープが行き来するたび、端っこに寄らざるをえない肩身の狭いトレッカー。乙
そして、ジープが巻き上げる砂埃が
ウザイウザイウザイウザイ!!!

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途中で虹の掛かる滝が見れました♪^^
ヒマラヤの雪解け水はやがて大きな河となり、ネパール、そしてインドへと流れていく。
神々の山から流れる水は、ヒンドゥー教徒にとっての聖なる河、「ガンジス河」とな~る。

DAY4 タル→ツァーメ(2710M)

PC233102.jpg

4日目、まだ標高がそんなに高くないので、そんなに景色も変わらないようです。
見栄えのある写真はもうちょっと待っててください(笑)

PC253159.jpg

この辺りまで来ると、ジープの通れる道は無くなり、
代わりにロバが山の住民たちの交通や物流の手段となる。
そんでもって空の色も、段々とその青さを増してきた。
まるで“ウソ”のような青さ!!!宇宙に近づいていくようだ。もちろん星空は...言うまでもなく最高に綺麗だ。

星空の写真は撮りたかったんだけど、
夜中寒すぎて、そんでもって疲れて眠たすぎて、1枚も取れませんでした(涙)

DAY5 ツァーメ→ピサン(3250M)

PC253162.jpg

5日目、この辺りでは今までのネパール系の民族ではなく
チベット系の民族が目立ってくる。
上の写真は「マニ車」といって、手でくるくる回すことができる。
そしてなんと、マニ車を1回転させると、お経を1回読むのと同じ効果があるらしい!!!

なんて怠けた民族だ!!!笑







目の前にそびえ立つ崖のような登り坂を目の当たりにして、
何度「もうやめたい..」と思ったか。

でかくて、偉大すぎる自然の前では小さすぎる人間。

でも一歩一歩進めてきた歩みは、着実に積み重なってきている。

自分の脚を痛めつけて、進んできたここが、
自分の五感を使って、感じているここが、

“世界”なんだ。




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明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます!!!

今年も皆様にとって良い年になります様に。


さて、行って来ましたよー!!!
アンナプルナ山トレッキング

ついさっきヒマラヤ山脈から下界へ降りてきました。
12月21日から今日まで全部で14日間、山に篭っていました。
人生でこんなに長くのあいだ山に篭り、文明社会から遠ざかったことは無かったし、
これから先も無いことでしょう!!!

そんな一種の山篭りによって見えてきたこと感じたことも多々ありまして、
2012年は、壮絶に!!!、そしてゆるやかに、幕開けていきました。


明日もしくは明後日くらいには、
トレッキングの日記を書き上げたいと思いますので、お待ちください。
文章はともかくとして、

写真には絶対の自信があります!!!


以上、
「今年もよろしこっ」、の辻洋平でした。

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