Hello World
feat. レインボー☆ラクダ
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沈没宿

旅することに疲れてしまった旅行者たちが、
観光をするわけでもなく、ただ長く居座っている宿。

バックパッカーの間では沈没宿とか呼ばれています。

そんでもって今自分が泊まっているのは、
プリーにある“ホテル サンタナ”という日本人専用の沈没宿、
ここに来てもうすぐ2週間(?)になるのかな..

立派に沈没しております!!



みんなに海に泳ぎに行ってみたり、
BBQやってみたり、
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ビーチ相撲大会であばら骨折ってみたり...
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毎日のように誰かが何かしら暇つぶしの企画をしてくれる。

(写真:日本人のフラダンスチームと遭遇)
PB262762.jpg



ネパールに入国できるのが確か12月12日以降なので、
もうしばらく沈没していそうです~(笑)

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マザーハウス


いま滞在しているプリーには「マザーハウス」という、
なにかしらの障害を抱えている人たちの生活をサポートしている施設があります。

ここでは随時ボランティアスタッフを募集しているということなので、
「ボランティアとはどんなものなんだろう?」
という気持ちで参加してきました。

どんなことをするかというと、
朝は施設内の掃除洗濯から始まり、
食事の補助をしたり、歩行の訓練?(手を持って一緒に歩いてあげる)や、子供達の遊び相手、
また施設に届けられる寄付品を整理したり、などなど。

特に特殊な技術が必要なわけでもないし、
数時間からのボランティアでも募集しているので、
誰でも気軽に参加できると思います。


コルカタにも、ある有名なボランティア施設があるのですが、
そこに昔行ったことがあるという人が、
障害者の施設では、患者を叱り付けたり殴ったりで...
と言っていたので、少し覚悟もしていたんけど

ここプリーのマザーハウスはとても良い雰囲気の施設でした。

田舎にあって人手が少ないからか、
スタッフ以外にも、症状の軽い人達が他の人の手助けをしていて
お互いに助け合って生活をしている姿が印象に残った。



ボランティア初日、
生まれつき目の見えない子への食事補助をした。
この子は自分の手を喉に入れて吐いてしまうクセがあるので、
手には布がぐるぐる巻きのされていて、食事には補助が必要ということだった。


スプーンを口元にあて、開いた口にスプーンを差し込む。
口を開けなかったら、手でこじ開けてご飯を詰め込む。

目に見えないご飯を、口の中に無理やり突っ込まれ、
嗚咽しながらも、生きるために食べ続ける姿は
正直言うと、僕には悲しくも見えて、でも、力強くもあった。

食事を終えると、その目で僕をみて
"ダンニャワード(ありがとう)"
と言ってくれた。

もちろん目は合っていないのだけど、
なんだか心を見られているという感じだ。




こうして、人生初の「ボランティア」が終わった。

自分はボランティアなんてできる器でないと思っているし、
言ってしまうと自分のボランティアは偽善なんじゃないかとも思う。

でもこの子に「ありがとう」と言われ、ボランティアの考え方も少し変わった。

偽善でも何でもいいから、自分が出来ることを、出来る時にやればいい。
どんな理由でも、それが誰かの役に立つのなら。


もしかしたら
「そんな気持ちでボランティアするな!」
と考える人もいるかもしれません。


でもどうなんでしょうか。

正直わかりません。


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☆OYASUMI☆
インド人は怠け者が多いです。

どこでも寝てます。



この写真は、
道端で死んでいる人ではありません。

いびきかいて寝てましたのでご安心を。



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こちらの怠け者さんは、
ホテルのスタッフです。

大人数部屋で堂々と昼寝してました。
しかも誰かの枕を使っている...笑

気持ちよさそうに寝ているので、
起こさないように、
抜き足、差し足、忍びあs...

ってコラーーーー!!!




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プリー
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プリーという漁村です。

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のんびりしたいと思います♪
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ハンピ
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ここは前にいたハンピという町です。
この小さな町を見渡せる岩山があるということで
登ってみました♪

これがまた変な岩山で、
見ての通り、大きな丸い岩が積みあがってできたようなのが、
ず~っと向こうまで連なっているんです。


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むかしは1つの大きな岩だったのが割れてこうなったのかなと思ったけれど
見るとただ無造作に岩を積み上げたって感じ。

不思議だなぁ~

エアーズロックにいた頃に、
少しだけ岩の形成についても勉強してたから
そんなことにも興味が持てたのかな。

やっぱり自然はいいなぁ~。


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初心
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エアーズロックでガイドをしていたころのお客さんが、
最後のツアーの写真を送ってきてくれました^^

2011_0902_165724-IMG_8282.jpg


別にふざけているわけではないですよ♪

楽しい写真のサンプルとして飛んでいるんです(笑)


バイクの旅が終わり、
旅にたいしての自分の気持ちが、消極的になっていたときに届いたいくつかの写真。
この頃は、旅への高まる希望でいっぱいだったな~


いまプリーという町にいます。
大きな町ではないけれど、
ここにはきれいな海と、
マザーハウスという孤児院があります。


しばらくここに滞在して、

なにか得てやろうと思います。


ヒーハー
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日本食が恋しい
(写真:朝の線路)
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インドで最強の乗り物は電車です。
一番安いクラスの席は事実上チケットの確認はしないので、
いわゆる“○○乗車”。これでインド中、隅から隅まで行き放題♪

ただね、インドの電車で思い浮かぶ人もいるかも知れないけれど、
インドの電車といえば、乗車率が常に100%超
人が電車の屋根の上に乗っかっている絵を思い浮かべた人も少なくないのでは?
このすし詰め電車での長時間移動に耐えられず、高いお金払って指定席を買う旅行者が多いらしいけれど、もはや何処でも寝れるクセの付いてしまった僕にとって、
インドの電車は、

タダで乗れる最強の乗り物!!!

あっ!言っちゃった!!笑



ムンバイから、いま日記を書いているハンピという街までは
2日くらいかけてのんびりとやってきました。

とくに書くことも無いので、写真だけでお楽しみください♪

(写真:バーダーミにて 置物?)
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(写真:ホスペットにて スネークショー発見)
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(写真:ソラプルーにて 上手に火起こしできるようになりました。)
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(写真:どっかのバス車内にて “what is your father's name?”と覚えたての英語?で父親の名前をやたら聞かれる..)
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(写真:ハンピのレストランにて)
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レストランにあった日本食♪

メニューは
オムライス
おかユーーー!!!
ジャガバタ
マゴ ドン!!?笑
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未知との遭遇
未知の生物との・・・
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遭遇~~~!!!
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あ~、かわいい(^^)

ちなみにこの人形はエアーズロックで買ったレインボー☆ラクダちゃんです。
ぱっと見、かわいい気がして買ったんだけど、よくよく見ると(よく見なくても?)ぜんぜん愛嬌がないんです。涙
このラクダが、まーインド人を老若男女関わらず惹きつけること...



(写真:インド最大の乗降客数を誇るCST駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅))
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ムンバイに行ってきました~♪
ムンバイはインドの4大都市のひとつ。
そして他の3大都市と大きく違うところが、その街並み!
この都市は昔、ポルトガルやイギリスの植民地にあったらしく、建物や街の風景がヨーロッパ風。
今までインドインドな街の風景に見飽きていたので、ムンバイはかなり新鮮に感じる。
(写真:インド版 凱旋門 クルックー♪)
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あ、そうそう前回?の日記で、映画「スラムドッグ$ミリオネヤ」の舞台になったと言って貼った駅の写真。ピンと来なかった方もいたでしょう。
ターミナル間違えてました。ゴメンナサイm(__)m
正しくはコチラですね♪
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最近
行きたい場所に向かっているというよりも、
ただ、向かう先で楽しみを見つける。

というスタイルに変わってきた。
なんかこれ、聞こえはいいのかも知れないのだけど、
正直今までのようなワクワク感がないし、何より受動的な感じ
旅してるって言うより、
旅させられてる。みたいな。

最近インドはもう充分楽しんだな~と思うようになったので、
これから、次の国
ネパールへと向かっていこうと思います。


P.S.
このブログのタイトル
「HERO HONDA DIARIES」
は、そもそもインドでこのバイクを購入することを前提に考えました。
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HERO HONDA社製のこの“Suplender Plus”は
150ccながら、1リッターあたり60~70キロという驚異的な燃費性能を誇る
インドを代表するバイクなのでア~ル!

ちなみに私がこのバイクではなく、
なぜBAJAJ社製の“Pulsar”を買ったのかというと、
ただ単に、“Pulsar”のほうがカッコよかったということが理由なのでア~ル!!

そろそろブログのタイトル変えようかしら♪
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それから
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バイクがないので、
ヒッチハイク!!!
あるときにはトラック
またあるときは牛車!
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もはやインドで乗れないモンはねぇ!!!

ヒッチハイクしてたどり着いたのが
コチラ!

ドーーーン!!!
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アジャンター・エローラ石窟寺院!!!

なんか岩山を削って作ったんだってYO!!
角度を変えて、もういっちょ!
ドドーーーン!!!
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今の技術ですら困難な工事だろうけれど、
当時(何百年前?)は杭と金づちだけで作ったと考えると、
途方もない時間と労力が掛かったんだろうな。

中の彫刻なんかも、
ホーーーラ
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あれ?
なんか微妙な写真のチョイスだけど、
ま、いっか。


そんで今現在は、インドの4大都市のひとつ
ムンバイにいます。
アジャンター・エローラから電車で9時間。
到着した駅が、映画「スラムドッグ$ミリオネヤ」の重要なシーンの舞台となったCST駅。
(ハリーポッターでいうキングスクロス駅)
デデン!!
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ん~...
写真がまた微妙。分かる人は分かるはず。

はい次ッ!

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はいこちら、タージマハルホテル!
1泊30円。

なにやら街中に軍隊がウロウロしてます。
ガイドブックによると2008年にここで無差別のテロがあって日本人を含む数百人が命を落したとか。

にしても厳重すぎるし、ホテルの入り口に黒幕とレッドカーペットが敷かれてて変だなぁ~と思ってたら、
同じ宿に泊まってる人が、
「ジョージ・ブッシュが来てるよ~」
って教えてくれました。


...ブッシュ?!

(完)

ーーーーーー

P.S.
今回はブログを何日か分を一気に書き上げたため、
だいぶ適当な内容になってしまいました。
ごめんねごめんね~

こまめに更新するように努力します。工夫します。
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サヨナラ
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中古で購入したインドバイク。
このバイクで、目的地も決めず、行けるところまでインドを駆け回ろう!
つって始めたこの旅も、突如としてその終わりの時が来ました。

少し走っては、どこかしらの調子が悪くなり、
その度に修理をし、修理代がかさんでいった。
それでも「これはインドのバイクだしな」としぶしぶ払っていたけれど、
残念ながら今回の故障?というか“ぶっ壊れ”は僕の財布とバイクの「限界」と思われました。

ウダイプルでエンジンオイルがいつの間にか空っぽになるという怪奇現象を修理し、いざハイウェイを走りだした2日後、
前触れもなくバイクが
ガッシャーーーン!!ガラガラガラーーー!!!

と音を立て、エンジンが急停車した。
初めての現象に若干パニくりながらも、隣町までバイクを押し歩き、修理屋に出すと...
エンジンを外され、
なにやらエンジンを分解し始め、
取り出したのがコチラ↓
PB032380.jpg

ピストンの筒がぶっ壊れてしまいました。
ちなみにピストンは3週間くらい前に交換したばっかりなんです(泣)

それでもまだ諦めませんでした。
必死に値切るも、こっちの足元を見る糞メカニックにボラれ、
ヤケクソで大枚はたいて修理し、
翌日、何個かの街を過ぎると今度は、
いくらエンジンを吹かしても、タイヤが回らないという、これまた怪奇現象が発生ッ!!殴
なんとか修理屋へ到着すると、
今回の原因は「クラッチプレート」の破損。
エンジンの動力をタイヤに伝える歯車みたいなもんです。
(度重なる故障の為、バイクの部品にかなり詳しくなってしまいました。笑)

もう十分だ!!!

それ以上おれのバイクをいじらないでおくれ!!!

疲れたんだよ。バイクも、おれも。

またいつ壊れるか分からないバイクに金は掛けられん。




サヨナラ、

バイクちゃん。

(写真:次期オーナーへバイクを売却。キーを渡す)

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キャンプだホーイ♪
(写真:野外で自炊)
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自炊!!!

あ、
ジャイプルで出会ったヨシさんとはまだ一緒にバイクに乗ってます♪

長距離の移動、そして毎日同じ「カレー味」の食べ物に飽き飽きしてしまった僕らは、
1食100円以内でたらふく食えるインドで自炊する。という、無意味極まりない暇つぶし作戦を実行に移した。
ちなみに地図にも載っていないような街で出会ったこのオッチャンに、鍋と食材の買える場所を教えてもらいました。いいオッチャンだったので写真アップ♪
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本日のメニューは野菜のトマトスープではなくトマトケチャップ溶かし汁。乙

要らなくなったガイドブックのページを破って必死に火起こしするも、なかなか火は付かず、見かねたインド人に手伝って貰ったり、
「お前たちはメシを食う金もないのか?奢ってやるから来い!」
と声を掛けてくるインド人まで来てくれてしまう始末。
そんな日本人2人を気遣う彼らに僕たちは、
「僕らはこの作業をエンジョイしてるから心配しなくて大丈夫です。」
と親切心に感謝しつつ、手伝ってくれたりするのをお断りした。

日本では普段楽して暮らす僕らにとって、たまのキャンプはちょっとしたレジャー感覚だけど、
この辺の毎日がサバイバルなインド人に、この感覚は伝わりそうに無かった。

お金を出そうと思えばいくらでも出せる日本人が、本当にお金の無い彼らの前で、お金を持ってないフリをして自炊を楽しんでいることに少し罪悪感も感じる。

ちなみに出来上がったケッチャプスープは塩を入れすぎて大失敗W


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インドのサルは焼いても美味しくなさそう。
にしても偉そうなガン黒猿だ...。
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タイトルなーし
(写真:ブランコを誰よりも高くこぐ29歳)
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(写真:「なにかの拷問器具?」と思ってしまうほど急なシーソー)
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(写真:音楽大好きなおっさん達)
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ウダイプルの街に行ったとき、
「民族村」なる場所があったので行ってみたんだけど
特筆事項はありませんので、以上の写真が「民族村」です。ってことで収めさせて頂きます。

楽器といえばジャイサルメールにいた時、
すてきな音色の楽器に出会いました。
1人で何個かの楽器を演奏しているような不思議な楽器。
その音色が砂漠の街の夕暮れにベストマッチしていて、とても良い雰囲気を出していた。

今、動画がアップできないので今度アップしておきます!

ジャイサルメールから500キロほど南下した所にあるウダイプルの街は、
砂漠とは打って変わった湖畔の街。


この夕日の見れる、丘を登った公園はインド人のカップル達が、ひそかに愛を育み会う場所として有名なのか、
公園内の草陰のあちこちで、こちあち。あっちこっちで、こっちあっち。。

恋愛結婚を果たすカップルのほとんどいないというヒンドゥー教のインド人。

そこの草陰のキミタチ!!

お幸せにNA!!!


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DIWALI  光の祭り
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だいぶ久しぶりの日記です。
ネット環境が全く無いところにずっといたので、更新するのが遅くなりました。

生きてます。

10月27日は、インドの“DIWALI”と呼ばれる祭りの日で、
爆竹や打ち上げ花火が、街のあちこちで暴発されていて、まるで紛争地帯にでもいるよう。バイクで街中を走ろうもんなら、外人の乗ったバイクなんて格好の餌食。昼間から爆竹で遊ぶガキどもに爆竹を仕掛けられ...
インドにロケット花火がなくて本当に良かった~

“DIWALI”は「光の祭り」とも言われているみたいです。
といっても外で見られる「光」は、しょっぱい打ち上げ花火くらいで、とくに変わった感じはしない。
この祭りは家の中に富や幸福を招き入れる為のものだから、家の中を灯篭やロウソクで飾るのが正しい光の祭りみたいです。
(写真:ライトアップされたホテル内)
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真っ暗な家の中、ロウソクの暖かい光に包まれてると、
インドの土地でがさついた心が、なんだか少し癒されるな~
インド人のくせに粋な演出しやがるな~

と思った瞬間、背後で爆竹ならすインド人に

ガチ切れ。
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