Hello World
feat. レインボー☆ラクダ
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インド上陸
なますて。


1年ぶりのインド。

感慨に浸るまもなく、
即、バイク探し。

今日、そこらで出会った「サトシ」と名乗るインド人のオッサンが紹介する中古バイク屋へ行くことに。

怪しい、怪しい、怪しい。



インドで人を疑い出したらキリがない。

何もできず宿に篭ってしまう。


騙されたら全て自分の責任で…。

17時に待ち合わせをして、中古屋巡りツアー行ってきます。

せめて、

せめて、

生きて帰ってきたい。


その一心でございます。






インドのインターネット事情はやはりタイほど良くはないみたい。

WiFiなんてどこにも飛んでないから、
オーストラリアで買って持ってきたパソコンは、ただの鉄の塊。

だから旅行中は頻繁にブログ更新できないと思いますが、
できるときはなるべく更新しようと思うので、
今後ともよろしくです^^


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男1発8千バーツ
(写真:バンコクの乙女(?)たち)
IMG_5431.jpg

言わずと知れた「オカマ大国」タイ。

先日紹介したゴーゴーバーですが、
そのときに付け加え忘れたことがあります。

それは、、

毎晩何人もの日本人に抱かれている、

ゴーゴーバーで働く女性たち。

その言わば、ゴーゴーガールズの大半が、

男である。ということ。

今宵も残念な日本人が、彼女たち彼らの餌食となる。


ケーススタディー “バンコクマジック”

おとといの夜の話。
街で知り合い友達になった人が、
「ゴーゴーバーに行ってみたい」というので3人で一緒に行くことになりました。
バンコクにはゴーゴーバーの立ち並ぶ有名な通りが3ヶ所あり、
その日は夜も遅かったので一番近い“パッポンストリート”に行くことになった。
(後で調べて分かったのが、この通りは悪名高き、男率6割超え&ボッタクリストリート)


パッポンに到着し、さっそく気に入った店に突入!!

と、その前に...
ゴーゴー初挑戦の彼に、一応ゴーゴーに足を踏み入れたことのある僕からのアドバイス。

女の子にお酒は奢らないほうがいいですよ。

簡単かつ、その意味も汲み取ってくれるであろうアドバイス。

入店後、
初めてのゴーゴーバー!男の楽園(笑)にテンションの上がりまくりの24歳!!

その姿を見、「連れて来てよかったなぁ~」とか思いながら外にタバコを吸いに行き、
2分くらいして戻ると、

なんと!というか、やはり...

自分達のテーブルの周りに大量の女の子。
そして、

彼女たちの手にはグラスが!!!?

テンションの上がりまくった彼は、
「今日は俺の奢りやー!!」
と言い放ったという。

ここまで行ってしまったら
もはや すがすがしい^^

ただ1つ問題なのが、
ゴーゴーバーには、元男がたくさんいるが、その見分けはかなり困難を極めるということ!
これぞオカマ手術世界一を誇る、オカマ大国タイの技術の結晶!!!

と言いたいところだが
その彼と一番仲良くイチャイチャしている子は、
どう見ても

なんです。

手術をしても隠すことのできない
「肩幅」や「身長」はもちろん

手術をすれば直る「輪郭」まで、全てが規格外!正真正銘男!!笑

後になって「どうしてあんな男と?」
と聞くと、
「テンション上がりまくってたし、綺麗な乳が...!!」
と。

これがバンコクマジック♪

最高峰の医療技術の結晶である美乳は、長旅で疲れたの旅人の判断力を麻痺させる効果がある。


見事に魔法に掛かってしまった彼は、
今回は見るだけと言って来たのに、
入店5分でその男を持ち帰ることに決定。

店に連れ出し代3000バーツ(1バーツ=3円くらい)を払い、店2階にあるホテルへ~

(男と気づいていた僕ともう一人の友達。呆気にとられて止めることができずW)

バンコクマジックの厄介なところ、
それはこの魔法はそう長くは続かないということ。


15分くらいたったころ。
テンションガタ落ちの彼が帰ってきた。

曰く、
まずホテルに入ると追加料金の4000バーツボッタくられーの。

ここまで来たから仕方ねぇ!つって4000バーツ払いいざ本番!!


いざ行為が始まると今度は、
気づきました...女性器に...

「クリ●リスが付いてねぇ!!!」

ここでやっと魔法が溶けた彼。


そして一人肩を落とし、店に帰ってくると追い討ちが、
最初に女の子に奢ったお酒1000バーツの請求。



以上が彼の悲惨なゴーゴーバー初体験でした♪

店に入店してから30分間で8000バーツ、
日本円にして約2万4千円という大金を失った彼は、

帰り際、すがすがしい顔をしていました。

「これで一生話せるネタができたわ!」

「30分2万4千円って日本よりも高いわっ!しかも男やし!!笑」


そうだと思います。
あなたの経験は、Pricelessです^^!!




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試し張り
カンチャナブリーで乗った船の動画を試し張り。



今後動画を張っていけば、ブログも楽チン???
なにをやっても楽な方法を探してしまう自分。

苦労セヨ!!!

カーッツ!!!


ただ、だいぶ画質は悪いなぁ。
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カンチャナブリー3 ~Go back safe~
(写真:楽しそう♪)
IMG_5717.jpg

昨夜、バンコクのクラブに行ってきましたー
タイ初クラブ~ 日本人がたくさん居て、そこらじゅうで日本人が日本人をナンパしていました(笑)

JAPANでやれ!!(モテない日本人のひがみ)

でも楽しかったからまた行こ


本題(?)に戻ります。

(写真:目的の滝)
P9121621.jpg

バンガローで快適に目覚めたあと、
この旅の目的であった滝を見に行きました。
スコールが続いていたため水の色は濁っていたけれど、
苦労してきたし、写真とか見てなかったのでどんな滝があるのか知らなかったから、見たときの感動は大きい。

写真じゃこの滝の大きさが伝わらないと思うけれど、
この滝...

そんなに大きくありません!!笑

まぁでもこれも行ったからこそ言えること。
見てなかったら、そんなことは言えない。

見たものに価値があるんじゃない。
行ったことに価値がある。

こんな感じに丸く収めましょう^^

(写真:気持ちの良い道)
IMG_5938.jpg

滝を見たらですね、残念ながらこの国立公園には他の見所はございません↓
ただひたすら帰るんですよ。
だけど目的無く同じ道を帰るのは虚しい、ということで目標を設定することに。

無事にバンコクへ帰り、焼肉を食う!!

コウヘイ君から聞いたバンコクの焼肉食べ放題の店!!
しかも値段が109B≒300円

俄然やる気の出る俺達!(後からウィットは牛を食えないことを知る)

そこで更にウィットから嬉しい情報。

ウィット「ショートカットの道があるゼ!」

一同「ヤッタゼ!」

一同「・・・・・?!」

一同「昨日言え!!!!」

ショートカットとはこの国立公園の中心のあるでっかい湖をボートで突っ切るというもの。

IMG_5815.jpg

↑これがそのボート。いかだにエンジンを付けただけの、かなり原始的なボート(笑)
ここで暮らしている人たちの生活の架け橋。

(写真:コックピット)
IMG_5888.jpg

舟に乗りながら昨日高橋さんと話していたことを思い出す。
僕「こんな田舎の山奥で、暮らしている人たち。言い方悪いけれど、何して、何でこんなところで暮らしているんですかね。」

高橋さん「分からないけれど、彼らはここで生まれたから、ここで生活しているんだよ。俺達と違うのは生まれた場所だけだ。」

僕ら日本人は比較的恵まれた日本に生れ落ちたことに感謝しなければならない。
今手にしている自由も、もしこの国に生まれなかったら無かったものだと。

日本人は「やる気」さえあれば、こうやって海外旅行ができる。
だけど彼らにどんなにやってみたいことがあっても、それは、できないことが大半だろう。

ただただ、生まれてきたことに感謝。

(写真:船に乗ったから一応、義務的に。)
P9121652.jpg

船での大幅なショートカットで調子に乗ってたぼくら。

お調子者に、制裁はもちろん来ます。


やっぱりガス欠しました。
IMG_5919.jpg

やっぱりウィットの「ダイジョーブ」は信用ならない。
人気の無い山道で、ガス欠するほど怖いもんはない。
しかもガス欠して必死に重いバイクを押しているところでの...

晴天!!
IMG_5921.jpg


か~ら~の~~


職質!!笑
P9121670.jpg

なんでこんなところで検問にあったのかは謎のまま、バイクは峠へ。

ペーペードライバーの僕は、最初ちょっとビビりながら峠を走っていましたが、
車通りのほとんど無い峠道、なんとなく楽しくなってきて

攻めてみることにしました!!^^ウキウキ

そういえばバイク乗りのYoshiさんが言ってた
「原理的にはアクセルを回しとけば、どんなに車体を傾けても転倒することはない。」

...と(笑)フッ

攻撃開始!!!

ウィーーーーン!!ウィーーーーン!!ウィーーーーン!!


あらっ!全然転倒する気がしない♪♪♪^^

ウィーーーーン!!!ウィーーーーン!!!


調子に乗りまくりなアホ若葉マーク。
ここで思いもよらぬ事故が...

A.白線ですべり転倒
B.対向車と激突
C.飛び出してきた牛に激突

チッチッチッチッチッチッチ...ティーン!

正解は、
D.のパンク

いくつか目のカーブを攻めようと倒してみようとした瞬間、
後ろのタイヤがザーーーッ!!!とスリップしだし、

死ぬーーーっん?!
と思いながらも必死にバイクを止めると後ろのタイヤがパンクしていた。
山側に膨らむカーブっだったからよかったものの、谷側のカーブだったら確実にバンジーだった

高橋さん「人生ベスト3に入る死ぬかと思った瞬間だった。」
僕「もう一生ふざけません(ガチ)」

(写真:ソンテオにバイクを載せてもらう。反省顔。)
IMG_5958.jpg

仕方なくパンクしたバイクを押して山を下っているとそこへ親切な一台のソンテオ(乗り合いトラック)のドライバーが声を掛けてくれ、近くのバイク修理屋までタダで連れて行って貰いました。

パンクの修理、
日本では自転車でさえ1000円くらいするから、それなりの値段を覚悟していました。
P9121677.jpg

30Bなり~
30Bって、だいたい90円です笑



こんな感じに、今後のバイク旅の貴重な情報を
今回の旅で仕入れることができたことが、この旅の大きな収穫だったと思います。

1.悪路走行
2.雨のなか走るのはめちゃ恐い&雨粒痛い
3.ガソリンの値段は日本よりちょっとだけ安い程度
4.峠攻めはパンクが危険(笑)
5.パンク修理は激安
6.ガソリンは売店で売っている
7.長距離走行はケツが痛い。サスペンション大事。

そして
8.やっぱりバイク旅楽し~♪

ということでした。
今回のバイク旅も無事に(?)終わり、
少しだけたくましくなった気がする4人

IMG_6018.jpg

ただ滝を見て返ってくるだけっていう旅なのに、滝を見れたこと以上に
得たものは多い気がする。

人生は旅
とかいう言葉もあるけれど、
目的地とか目標だけが、人生じゃないのね。

そこに行き着く道が、重要なのであって
目標とか、滝ってそんなたいした物じゃなかったりするのかも(笑)

目標を達成させる為のひとつひとつのステップを大事にしようと思いました。


ただ...
今回最後のゴールである
焼肉はメタクソ美味しかったですっ!!!
P9131683.jpg


以上で、カンチャナブリの旅日記も終了となります。
長々とした文章を最後まで読んでくれた方、感謝です。

そして今回の日記に使われた写真の大半が
一緒に旅をした、高橋さんの撮ってくれた写真です。
ありがとうございました。

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カンチャナブリー2 ~レンタルバイク~
(写真:ガソリンスタンドのスタッフ、子供やん?!)
P9111585.jpg

ウィットが最初に向かった場所はレンタルバイク屋。
バイクを借りて国立公園に行くらしい。

今考えてみるとウィット、
バイクの免許持っているか事前に僕達に聞いてなかったけれど、
だれも持ってなかったらそうするつもりだったんだか(笑)

なんつー無計画W
まぁ結局、4人中3人がバイク運転できるということだし、
そもそも東南アジアのレンタルバイク屋で免許の有無なんて聞かれやしないんだけど。

バイクを2台借り、
誰が運転するかって話になって、一方はウィットがもう一方は僕が運転することになりました。

実はわたくし、教習所でしか運転したことの無いペーペードライバーです♪(バイクは路上研修がありません)
ただこの後バイク旅を控えているので、路上とはどんなものなのかを体験したかったので、

相方となった免許持ちの高橋さんには悪いけれど、
あたかも乗りなれてますよオーラを醸しだし、運転席に乗車!!シャキーン!

初の路上運転!しかもタンデム(二人乗り)!!ウキウキ♪

※あとで死ぬ思いをさせてしまい本当に申し訳ありませんm(__)m


(写真:映画「戦場に掛ける橋」の舞台となった橋)
P9111581.jpg

走り出しは好調♪♪

少し走ると、すぐに止まり
「アレを見ろ。」
と。

上の写真。
知っている人も多いかと思うけれど、映画「戦場に掛ける橋」のモデルとなった橋がある。
この映画は実際にあったことを元に作られたもので、
詳しくはよく分からないのでググって欲しいけれど、
第一次大戦中に日本兵を含め、のべ何十万という人が命を落とした場所だということを知った。

するとここでウィットが「テイクピクチャーしろ」というので、日本人3人で記念撮影をすることに。
(ウィットはもはやツアーガイドですW)

とは言っても、人が大勢無くなった、いわば「負の遺産」を前にしてどんな顔で写真とればいいのか分からず、
とりあえずみんなで真剣な顔をしてみました。
P9111583.jpg
※コウヘイ君。真剣な時に股に物を挟まないでください。


橋を後にして、これから国立公園を目指すということなので、どんくらい時間かかんの?と聞いたところ
「2時間半」と答えたウィット。
まぁちょいと遠いけれど、なんか秘境に行くチックでいいな♪

「2時間半」。非常に簡単な英語です。
いうてもオーストラリア半年はいました。そんなに英語は伸びなかったけれど、こんくらい聞き取るのは朝めし前なはずです。

6時間掛かりました。乙

途中スコールにあって雨宿りしたり、未舗装の雨でぐちゃぐちゃドロドロになった最悪の道を、途中転倒したりしながら進んでいったのを差し引いても長い!!

そしてウィットのガソリン補給の無計画さ!!笑
ガソリンがもうすぐ無くなるからここで補給しておこうと言っても
「ダイジョーブ、ダイジョーブ」
と根拠があるのかないのか...。

ビビリながらも、ガソリンがレッドゾーンに差し掛かったまま、いかにもガソスタの無さそうな山奥へ突入!
そして山ん中、ついに限界に差し掛かる直前
「ここで給油する」
つって一軒の売店へ(謎)

なんと店先にはペプシのビンに詰められたガソリンが(笑)
IMG_5640.jpg

ガソリンを買ったついでに、ウィットはビールを買って彼もグビっと燃料補給。
ヘルメット姿のウィットに酒を売り飲みながら談笑しだす店主。

こんな緩さが、田舎のいいとこだね♪...ってコラ(笑;)

でも本当に田舎に進むほど、人が優しくなっていくのを実感できる。
会う人会う人、みんないい人♪

なんというか、「笑顔」が変わってくるよね。
いやもちろん都会の人もみんないい笑顔なんだけど、
なんだろ、すごいホッとできる笑顔?ん?もう分からん。


そんなこんなで燃料補給したバイクとウィットは俄然飛ばしだす!
ドロだらけの山道をガンガン飛ばす!
ランボーに出てくるベトナム兵かッ!
ってくらい飛ばす(この例え、一人でも分かってもらえたら幸いです)

こうしてドロだらけになって国立公園についたのはもう7時近く、あたりは真っ暗で滝の音しか聞こえない。

適当なところでバイクを止めたウィット
さぁここでキャンプをしよう!そこでテント借りてきな!

日本人3人に不穏な空気が流れる。
日本人3人は相談せずとも意見は一致していた。
まじでここでキャンプすんのか。いや宿を取ろうよ。

ここで日本人の悪いとこなのか、良いところなのか、
話さずとも“空気”で相談することで合意に達した意見がこちら。

「キャンプってのは、キャンプ飯とかありきのキャンプであって、暗くなったからここにテントを張るってのは、日本人にとって“キャンプ”ではなく“野宿”だよ。バンガローがあるらしいし値段も高くないからそっちにしようよ。もう疲れたし。」

それに対してウィットは
「ここでCampするためにこのテントを持ってきたんじゃないか!自然を満喫するために来たのに、バンガローなんかに泊まっちゃ意味がない!」

そう言われると、正論なんだけれど、なんというかそのあれだよ...
ぼくたち疲れたんだよ。思っていた以上に長かったし...

空気を読んでくれるのを待ち、はっきりと言えない日本人3名。

「ここでキャンプはしたくない。宿をとる」

キャンプをしに来た彼の気持ちを踏みにじるようで、なかなか言い出せないこの言葉。
結局、言い出す前にウィットはあきらかに態度を豹変させてバンガローへと行くことになった。


その夜は、文化の違いに少し苛立ちを覚えつつ、
「ミステリーツアー」とか言って、全てをウィットに任せてしまっていた自分達に非があると反省して、おねんねしました。


続く。

(写真:なんか道端に象パークがあった。)
P9111591.jpg
(写真:左→ウンコをのせた象 右→足が痺れた象)
IMG_5598.jpg


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カンチャナブリー ~出発~
IMG_5972.jpg

謎のラオス人
「カンチャナブリーに行こう」

一人ぼっちの日本人(僕です)
「(カンチャナブリーってどこだ?ま、いっか)...うん。」


パスポート更新やらなんやらで、バンコクに沈没中の僕ですが、
謎のラオス人によってカンチャナブリーへのミステリーツアーの申し込みが完了しました(笑)

このラオス人の“ウィット”は、バンコクの宿で偶然一緒になっただけの人。
会って早々、互いのこともよく知らないのに、一緒にショートトリップをすることになりました。
こういう謎の出会いも、一人旅ならではの醍醐味だったりするんですね^^


ってことで、1泊2日カンチャナブリーの旅
明日あさ7時に集合!!
同じ宿に居た日本人の高橋さんとコウヘイ君の4人で行くことになりました。


申し送れました、この日記、長くなりますm(_ _)m

(写真:謎のラオス人ウィット、タイ語ペラペラ)
IMG_5903.jpg

翌朝、プラットホームで電車を待っていると、急な腹痛を訴える「ミスター・ゲーリー」こと辻洋平(涙)

昨夜食った屋台のカレーに入ってたトマトだ...あいつ以外に考えられん!!

とりあえず便所に駆け込み精神統一。

いつくるか分からない、もし逃したらまた1時間以上待つであろう電車(汗)
もし逃したらみんなに迷惑を掛けてしまう(汗汗)

ケツに様々なプレッシャーが掛けられる

慣れないタイ式便所で脚がぶるぶる震えてきた(汗汗汗)
気持ち悪すぎて吐き気もしてきた(汗汗汗汗)

てか便所ちょ~クセぇ!!!


ぉおェげぇーーー!!!!!

高まった緊張と、便所のくささ、
耐えかねず嘔吐してしまいましたとさ。


P9111551.jpg

タラッタッタタ~ララ~♪ ラ~ラ~♪(世界の車窓から)

コウヘイ君に貰ったMade in Japanのゲリ止めの効き目は素晴らしく、
無事に電車に乗り込み、2時間半掛けてタイ西部のカンチャナブリーへ。

ついさっきまでの死闘を忘れさせるかのような、田舎ののどかな車窓を眺めているうちに
電車はカンチャナブリーに到着。

(写真:電車の中の様子)
P9111561_20110914200829.jpg

電車を降りると早速、朝めしが食える所を探すことに、
心の声「さっきゲリ止め飲んだばっかだから、おなかに優しい物がイイな^^」

しかしそんな僕の内心には裏腹にウィットが、
「ジャングルフードを食べよう♪」

ポカーン(゜△゜;)

なんだか分からないけれど、ひたすら嫌な予感だけが頭の中を駆け巡り
連れて行かれたお店がこちらの屋台。

P9111567.jpg

あっ!よくある屋台じゃん^^ウキウキ

と、一瞬ホッとしかけたところでウィットが解説し始める。
「これがマングース肉、これはトカゲ肉、これはカエル、これはハリネズミ...」

心の声「...No Comment(涙)」


結局みんなで4品、4匹?頼みシェアすることに。
テーブルの上に並べられる、謎のジャングルフード。

いただきあす!!
味はね、唐辛子で全部激カラに仕上げられている。
おそらく肉の臭さを隠すため?
でもね、

なお臭ぇ!!!

辛くて臭くて、臭くて辛くて、辛くて臭くて、repeat after me??

(写真:一番マシだったカエル肉。足がそんまま)
P9111571.jpg


なんとかジャングルフードを胃の中に押しこむと、
ウィットが立ち上がり、

「時間が無い」
さらっとそういうと、ひょこひょこ歩き出す。

そういえばこの旅、ウィットに任せっきりで何処に行くのかは本当に知らなかった。

そこで初めてこれからどうするのかと聞くと、
「滝を見に行く。キャンプする。自然を満喫するんだ。」

という今回のミステリーツアーの3つのキーワードをくれた。
“Sounds Good!!” いいね~!!

「キャンプする」と言ったウィットの手には、どう見ても一人か二人が限界のテントが握られていて、
少し気になったものの、まぁいっかとその場は流したものの、このテントがのちのち厄介なことになるとは・・・。


続く。
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タイ料理
P9091470.jpg

今日バンコクで出会った「ウルルン滞在紀」や「世界ふしぎ発見」の制作会社に勤めている、
世界80カ国以上旅してるというおっさん曰く、

「タイは世界中で、日本を除いて一番めしが美味い」

みたい!
確かに自分なりにも80カ国とまでは行かないが、色々と旅行してきて
こんなにどこでめし食ってもハズレがない国は無かった気がする。

そこらのレストラン入ったらもちろん美味いし、
町中や、道路わきの屋台で100円もしないめしを食ってもやっぱり美味い!

(写真:道路わきでにぎわう屋台)
P9091492.jpg

しかしやっぱり人によって食べ物の好き嫌いはありますよね~

よく、
「辛いのは苦手だからタイ料理は食べれない」
とか、
「あたしパクチー無理~まじゲロぃ」

っていう風にぬかすおっしゃる方々がいるけれど、

それはタイ料理のイメージであって、ごく一部の料理だけだと思う。
てゆか「パクチー抜きで」って言えばいいだろ!オッホン


有名どころだけでも
カレー各種、パッタイ、タイスキ、トムヤン君、シーフード料理各種...

続きはWEBで!

その他にも屋台料理とかで名前も分からん料理があるわけだが、
百聞は一見にしかず!!!

この美味しそうな料理の写真達を見よ!

ドーーーーン!!!!?


あれ????写真が無い???
はい、写真が無いんです。
毎度毎度ですが、料理が出てきた途端にガッついてしまうので、
写真のことを思い出すのは、皿が空になったあと。


ただ今回は奇跡的に、出来立てほやっほやタイカレーの写真撮影に成功しましたV(^▽^)V

召し上がれ

(写真:イエローカレー、ジャングルカレー、マッサマンカレー)
写真




トゥクトゥクトゥクトゥク...
P9091503.jpg





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ゴーゴーバー
P9081461.jpg
行ってきましたゴーゴーバー

「ゴーゴーバー」とは、人によって解釈は違うかもしれないですが、まぁ売春場のことです。

店に入ると、整理番号の付いたタイ人のおねぇちゃん達が何十人かステージの上でコスプレ、またはスッポンポンでダンスを踊っていまして、その中から自分の気に入ったおねぇちゃんを指名して、お酒一緒に飲んで、意気投合すれば...

テイクアウト!!!

っていう流れみたいです。ウポッ
P9081464.jpg

残念ながら店内の写真撮影は厳禁(>3<)凸Booooh!!!

実際の店内の様子はというと、
日本人が大半(笑)
大学生から親父まで。
真剣なまなざしでおねぇちゃんの品定めをする、ジャパニーズ。

悲しい風景です(惨)

そういえばブルガリアに居たときも、知り合った友達に連れて行ってもらったストリップに
日本人の姿をちらほらと見た気がします。
なんなんでしょう?ドスケベ国家JAPAN

聞いた話だと、
「地球の歩き方」というガイドブックをご存知の方も多いかと思いますが、
「地球の遊び方」なる、世界の風俗情報を集めたサイトもあるみたいですしね。

日本人のバーカ!日本の恥!氏ねスケベ民族!乙・乙・オツカレサマデシタッ!!!


とね、日本人を上から目線で見下してみましたが、
昨夜一番盛り上がっていた日本人は、ほかでもない

このアチシ!!
P9090140.jpg


以上。

一緒にいったYoshiさん&Mikuさんの感想ですが、

ステージでスッポンで踊るおねぇちゃん達を見て
Mikuさん「こんなの温泉行けば普通だよ~。むしろここに来ている男達が虚しい。」
Yoshiさん「風呂の無い、露天風呂だね。」


うん。虚しいね。

ちょっとだけおねぇちゃん達のバックグラウンドを知ると、もっと虚しくなります。
おねぇちゃん達のほとんどが、その家族を背負って働いています。

決してブランド物のバッグを買うために、裸で踊っているわけではないみたい。

家族が食べていくため、弟を学校に行かせるため...などなど

おねぇちゃんをゴット(ゲットの過去形だよん)した後にそんな話を聞いちゃったら、萎えちゃいそうです。
おねぇちゃんが頑張っているから、今夜おいらも頑張ちゃうぞッ!って言う人は放っといて。

そんなことを考えておねぇちゃん達の魂のダンスを見ていたのですが、
Yoshiさんが気づきました。
「踊っている人たちのクツ、ボロボロやん。」

そうなんです。
おねぇちゃん達の着てる衣装は店から借りている綺麗なものですが、履いているクツは自前らしくて、

みんなクタクタの運動靴を履いて踊っていました。



虚しくなりました?
P9091488.jpg

以上。そんなバンコクのスケベ日本人事情でした!乙



今日は、タイ古式マッサージをうけてきました^^

前回タイに来たときと同様、
全身性感帯な僕は(キモイキモイキモイ)どこをマッサージされてもくすぐったくて、きれいなおねぇちゃんに体の隅ずみのずみっ!までマッサージされた僕は若干興奮状態(キモキモキモキモキモ)

以上、追記、バンコクのスケベ日本人事情ですた!!ヌハ



さーて、明日はなにをしようかな~?


(写真:Yoshiさん&Mikuさんとタイスキ(すき焼きのタイバージョン)を食べに行きました)
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(写真:塔とお花)
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P.S.

「コメントの仕方が分からない」という、お便りを何通か頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

コメントしてくれる場合は、日記の右下あたりにある
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コメントすることができます!!

どしどしコメント、お便りお待ちしております!!ゲヘヘッ








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消えたリンゴ
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エアーズロックを出るときにバックパックの中に入れておいたリンゴがない…
食べた記憶も、取り出した記憶もないんだけどなぁ。

いつかバックパックの奥底からドロドロに腐ったリンゴが出てくるのではないかと、
行方不明のリンゴに脅えながらの

タイ入国!!

私、実は3度目のタイランド(笑)
そんなタイ大好きな僕ですが、今回は遊びに来たのが目的ではありましぇん。

パスポートの更新 & インドビザ取得

の手続きの為に、だいたい2週間はタイに軟禁状態です(涙)

そんなタイのアン・サン・ツージー
タイ初日、ラッキーな出会いを♪♪

エアーズロックの友達で、現在彼女と一緒に世界一周中のYoshiさん&Mikuさんのカップルが、
いまタイの首都バンコクにいるという情報をMixiでゴット!!!(ゲットの過去形ダゼ!)

さっそく2人の愛の旅におじゃましまして、バンコクを観光することに。

まだまだ知らないバンコク。
今朝はさっそく“Floating Market”水上マーケットへ行ってきました~

P9081454.jpg



市内から車で1時間半移動して、着いた河辺から今度はロングスピードボートなる、振りかかる水しぶきなど目もくれず爆走するボートに乗ること十分ちょい。

やっとのことで到着した水上マーケットは、
それはそれは素敵な水上で暮らす人々の楽園。それはまさにアジアのベネチア
THE 観光地

水の上での生活など微塵も感じさせない空間。
ただ水の上を浮浪する舟の上で、お土産を売っていたり、缶ビールを売っていたり、
もはや舟の上は不便だと気づいたのか、河岸に店を構えて客引きをしている方々も…トホホ

僕たち観光客は炎天下の中、ただただ船頭さんに導かれるがまま、まったく同じような品を扱うお土産屋さんをはしごするという、ちょっとした拷問を受けました(^O^)

まぁでも楽しかったからOk
でっかいニシキヘビ首に巻いてるおっさんがいたり、
P9081405.jpg

ココナッツを使ってココナッツ砂糖(?)作っているところ見れたり、
P9081445.jpg

統一感のない煩雑な、アジアっぽい雰囲気を味わうことができたのでおけおけ^^

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それではこれから、一人じゃ中々踏み出しにくい、
だけど今回はYoshiさんたちがいるから一度は行ってみたかった

ゴーゴーバーなるところへ!


次回はバンコクの夜遊びについて更新したいと思います♪
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ありがと~!!
(写真:Uluru sunrise)
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いくら効率よく見所を周ってくれるツアーに参加しても、見れない場所もある。

上の写真は今までガイドをしていても見ることのできなかったエアーズロック。
サンライズのツアーでは、朝日の光を浴びるエアーズロックを見に行くから、上の写真のような姿は見ることができない。

地平線が次第にオレンジ色に染まりだし、エアーズロックがシルエットで浮かび見えてくる姿

ここに半年近く住んでいたのに一度も見れなかった角度。

それをここを発つ前に見てみたくて、車で連れて行ってもらいました。

「シルエットで映るから面白いポーズとって!」
の無茶振りに早朝から付き合ってくれた2人に感謝!!!



(写真:らくだ牧場)
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発つ前にやっておきたかったことがもうひとつ♪

らくだ乗り♪

カメラ目線のらくだ(笑)

思っていたよりも高くて最初はびっくりしたな。

のっしのし、ゆっく~り歩くらくだに揺られていると、

「地平線の向こうに新しい街が見えてきたぞ~」

って古代エジプト人に思いをはせ始めたところっ、

はい終わり~。  3、4分の試乗で15ドル(笑)

最後にらくだ牧場のお土産屋さんで、観光客気分を盛り上げるべく
おそろいのらくだ君人形を購入し、らくだの前で記念撮影して大満足!!!
らくだに乗るという、幼い頃からの壮大な夢に付き合ってくれた2人に感謝!!!

(写真:Rainbow camel-kunn)
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話は変わりまして、

約半年間暮らしていたこの家とも今日でお別れ(涙)
(写真:My sweeeeeet home♪)
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家からの眺め。赤土の砂漠。
ここへ来た当初、息をするたびに口、鼻の中が乾燥していたけれど、いつの間にか慣れてしまっていた。

(写真:scenery)
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「暮らしぶり」ってことなんだけれど、
ま、これはいっか。

はい、次っ!



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なんでしょうこのビンは?

ビールです。カラフル~♪♪♪


ちょっと今日は僕のお別れ会をしていただきました。
自分のお別れ会とか、開いてもらうの申し訳ないので、
なにも言わずに出て行こうくらいに思っていたのですが、
それでもこれだけ集まっていただきました(涙)

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料理もその場で、

とん汁、親子丼、冷やっこ

これさえ食えばもうこの世に未練はないゼ!!

な3品を作ってくれて。

みんな~ほんとにありがとな~~!!!

なにこの自分の浮かれ顔
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ま、幸せそうで何よりです。


そういえば今日の飲み会は楽しかった。

久々の日本語飲み。

やっぱ母国語はしっぽりくるね♪
映画とか、都市伝説とか、ゲイの話とかして

なんか日本の居酒屋に来た感じ。

日本の居酒屋での飲み方って、実は日本の素晴らしい文化だなぁって思った。
ひとつのテーブルをみんなで囲って座り、色んな料理を少しずつつまむ感じ。

偏見かもしれないけれど、変にテンションあげて大声出してあちらこちらで騒ぎ飲むお下品なオーストどこかの国と違って、

仲の良い友達同士で集まり、ひとつの話題についてしっぽりお話しする感じが、なんとも心地よい。


またひとつ、日本の好きな所を再認識できた、

すてきな夜でした。
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終わり。
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ブログのタイトルが、“ダサい”って言わないでください。
結構自分でも自覚しておりますので。

ただどうしてもこれにしたかったの。

ごめん、「どうしても」は言いすぎかも。

〝~~DIARIES”で気づいた人もいるかも知れないけれど、
まぁパクリです チェ・ゲバラの「モーターサイクルダイヤリーズ」っていう映画のね♪
ヒーローホンダってのは今後お世話になる予定のインドバイクの名前です。

まだ実際にバイクを目にもしていないから、愛着もクソもないけれど
今後の旅で、少しはみんなにもこのタイトルに親しみを感じてくれればいいなと思います。


ほいでね、ほいでね。

今日が最後のツアーでした。

感慨深いですよ。そりゃね~...ウンウン(´~`)

くらいしか今は感想が出てこない。
ここ数ヶ月の出来事をいっきにまとめることは、なかなか。
よかったことも、わるかったことも、これから少しずつ
思い返していこ。ウヒョ


Special thanks to all APT staffs
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明日が最後
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3...2...1...





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だぁーーーー!!!


世界一周途中、ブルガリアでチャリパクられて漂流したこの地で見つけたこの仕事。

エアーズロック 日本語ツアーガイド。

英語面接、なんとか通過して
国立公園ガイド資格、下痢するまで勉強して
ガイドトレーニング、先輩にシバかれ

やっとのことで就けたこの仕事。

生まれて初めて“誇り”ある“やりがい”のある仕事に就いたという実感があった。


自分にあった職業というのはこういうものなんだと。

人を笑わせて、ハッピーにさせて、また来たい!と思わせるような仕事。

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大学を休学して旅立った当初、いくつもりも無かったオーストラリアで
こんな経験をしている自分がいるとは夢にも思わなかった。
本格的な就職活動をする前にこのような経験をできて本当によかった。

苦労して得たこの経験は

この先、たとえば「就職活動」とかいう、イベントに立ち向かうための“武器”になるかは知らないけれど、

絶対的な“自信”として役に立ってくれるはず。



そんなツアーガイドの仕事も明日が最終回!!


明日もお客さんをサイコーに楽しませてくる!!



(写真:最後の“Kata-Tjuta & Uluru Sun-set Tour” Driver. Sara)
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(写真:Before Sun-set)
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(写真:After Sun-set)
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まだブログって流行っていますか?
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ラクダの子供。

カワユス(//▽//)萌



そろそろ旅立つので、

なんとなく。

ブログ始めました

3日坊主にならないように、細く長く続けていこうかと思いません...す!!!


なんだかこの“FC2 ブログ”面白そうな機能がたくさん付いてて、

これからず~っと続けていけるような

気がしませんす!笑
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