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feat. レインボー☆ラクダ
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なにかと不運なパラグアイ

僕は前世、パラグアイで悪い行いでもしたのでしょうか??

アルゼンチンからボリビアへ行くのに2日間通過しただけのパラグアイ。
そのたった2日で、僕は3つの残念な目に遭ってしまった。
もうパラグアイなんて...!!!



残念エピソードその1 ~不法入国~


アルゼンチンからパラグアイまで、バスで国境越えをしたのですが、
アルゼンチンを出国するスタンプは貰えたものの、
いつになってもパラグアイのイミグレーションオフィス(パスポートに入国のスタンプを貰う所)が見つからず、
人に聞いても理解できないスペイン語に惑わされ
あれよあれよと言う間に、バスはパラグアイの首都アスンシオンへ到着(涙)

立派な不法入国者に。チーン
パラグアイ出国時、罰金60ドル(4800円)なり~ \(;△;)/


残念エピソードその2 ~置忘れ~


これまたパラグアイへのバスにて。
乗車直後、シートの前に付いているポケットにカメラを入れる。
アホな自分はいかにも忘れてしまいそうな場所なので、
隣のメグミさんに「カメラここに入れたので、忘れないで下さいね!」
と責任をなすり付けておいたところまでは問題なし!!!

バス到着時、
案の定、2人ともカメラのことなど記憶になく、るんるん降車♪
さらにバスの窓のところに吊るしておいたサングラス×2 も、仲良く放置...(泣)

降車後すぐにサングラスを忘れたことに気づいたが、
バスはすでに闇のかなたへ...

ちなみにカメラを忘れたことに気が付いたのは...
翌日の午後!!!殴

カメラ 4万円なり
サングラス 15ドル(1200円)なり~\(;△;)/


残念エピソードその3 ~無賃乗車~

アスンシオンのホテルで1泊し、
20時のボリビア行きバスまで少し時間があったし、ターミナルまで近かったので、
ホテルにある日本食レストランで晩飯を食うことに。
19時前に入店し、注文する。
バスの予約をしていなかったので若干焦り目の僕は、メグミさんに
「少し急ぎましょう」と声をかけるものの
「私急がないよ~」となぜか余裕なメグミさん。
急かしたことで怒らせた?!と思った僕は仕方なく黙って、食べ終わるのを待ち...

食べ終わったのが19時半!!出発30分前!!!

急いでタクシーを広いターミナルへ、
「時間危ないんじゃない?」と聞くと、ついにこの人は本性を表した!!!!

「あっ!!!そう言えばバス予約してなかったね!!汗汗」

そう、この方はバスは予約済みだと思い込んでいて、今まで余裕をかましていたのである(笑)

タクシーがターミナルに着いた頃はもう出発ギリギリで、
チケットも買わず
「もうバスに乗ってしまえ!!!乗ったモン勝ちだ!!!あとで金払えばいい!!!」
つってなんとか無事に(?)乗り込むことが出来た。

バスが出発して10分くらい経つと、車掌が
「チケットを買え」と寄ってきた。
しかし我ら、うすうす気が付いていたが、手持ちのパラグアイのお金は2人合わせて500円くらいしかないのだ。
車掌曰く、チケット代は2人で14000円、しかも満席で座るところがない...

車掌と僕らのやりとりを見る、他の乗客の視線。これがまたチベタイこと(涙)
「あっ、こいつら無賃乗車だ。」みたいな...

結局14000円分を持っていたオーストラリアドルでなんとか受け取ってもらえたものの
席のない僕達は、ボリビアまでのでこぼこ道と、冷たい目線を、約20時間耐え続けるハメになった。

予約をしていれば、座って優雅に過ごせたバス代7000×2=14000円なり\(;△;)/





ただの経由地として通過したパラグアイで
無駄に叩いたお金の合計...

2日間でなんと5万3千円!!!


チーーーーーン。
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