Hello World
feat. レインボー☆ラクダ
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乙女日記

プリーでの楽しい思い出と、
人生初体験の出来事を日記にして、このブログのインド編は完結にしたいと思います。

てゆかこのブログのタイトル変わったの誰か気づいた~???

なんか前とつづりが似てるから気づかなかった~???

シカトですかーーー???

もーーーーいーーですよぉーーーーーだ(泣>3<)っつ



楽しい思い出(*’V‘*)←この顔文字かわいい
海で遊んだり、宿でトランプも捨てがたいんだけど..
やっぱバイクはいいね~♪
CIMG4567.jpg
レンタルバイク借りて、隣町の動物園まで行く~

と見せかけて、時間が無いので、よくわかんない寺見て終わりました。
エルビスプレスリーグラサン買ってハッピー♪うんうんイケてる♪

CIMG4606.jpg

まぁそんな感じね~興味ないよね~




初体験(*>_<*)


ある夜、宿のヒトに誘われました♪

「このダンゴ食わねーか?」
PC012846.jpg

3個食ってしばらく経つと、
なんだかク~ラクラし出し、胸がドキドキ♪
なんと言うのでしょう?
なんとも表現できない感覚。

これが「恋」というものか!?

↑ではなく、
なんとこのダンゴ、ガンジャ入り。
分かり易く言うと、
マリファナ入りダンゴでした。

寝ようとすると、楽しげな映像がまぶたに映ってきて...

...これ以上は健全な旅ブログを目指す、管理人の意向によりカットさせて頂きます。


なにはともあれこの宿には、
いわゆるソフトドラッグと言われるマリファナはもちろん、
赤信号なケミカルまで手を出しちゃっている人など様々で、

見ているぶんには、とても楽しい宿でした。

おしまい。
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廃人日記
凧上げ~


プリーに長いことおりました。

ホテル・サンタナ、またの名を「沈没宿」。
居心地が良すぎて、いつの間にか1ヶ月という時間があっという間に...トホホ。


何もせず、何も考えず、
実りの無い1ヶ月でしたとさ。

正直もっとここで休んでいたい、
年越しをこのホテルで過ごしたらまぁまぁ楽しいんじゃないかと思ってしまうんだけど、
明日サンタナを、そしてインドを出ることにしました。

インドは物価が安いからバックパッカーが長居してしまうらしいけれど、
僕はそれだけが理由ではない気がする。
なんかインド特有の雰囲気。

どんな雰囲気かは感じてもらうしかないんだけど、
なんかもっと、自分を含めて、大半の日本人バックパッカーはインドに敬意を表したほうがいいんじゃないかと思った。
カースト制度は、インドのものであって、部外者の僕らは平等に考えるべきなんだ。

インドで移った悪い虫。
浄化するためにインドを離れよう。
PC102985.jpg





虫といえばなんだけど、
ここには危ない蚊がいる。
PC092936.jpg

この蚊、写真では白く見えるけれど、
実際は「黄色」をしている。

この蚊は僕の持つ軟弱な危機管理システムにすら引っかかった。

黄色い蚊はデング熱、またはマラリアを媒介する。

だいぶあぶねぇ..
最近、バックパッカーのあいだで有名なニュースがある。
ある有名な旅ブログの作成者である夫婦が、旅先で亡くなった。

その原因がまさにこのマラリア

実は毎年たくさんの旅行者が世界中でマラリアなど、日本ではないような病気に掛かって亡くなっている。
病気だけではない、
日本と勝手の違う外国の道路で、交通事故に遭う旅行者はとても多いし、わざわざ危険な地域に赴いて、または危険と知らずに突入して死んじゃう人が山ほどいる。

海外には日本人が予測できないトラップがたくさんある。

あんなに旅慣れた夫婦が亡くなってしまったんだ。

僕にそんなトラップをかわせる技量は無い。

今のたるんだ気持ちのままだったら、いつか死ぬ。


死ぬほど気をつけよう。



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沈没宿

旅することに疲れてしまった旅行者たちが、
観光をするわけでもなく、ただ長く居座っている宿。

バックパッカーの間では沈没宿とか呼ばれています。

そんでもって今自分が泊まっているのは、
プリーにある“ホテル サンタナ”という日本人専用の沈没宿、
ここに来てもうすぐ2週間(?)になるのかな..

立派に沈没しております!!



みんなに海に泳ぎに行ってみたり、
BBQやってみたり、
_MG_0444.jpg

ビーチ相撲大会であばら骨折ってみたり...
_MG_0558.jpg


毎日のように誰かが何かしら暇つぶしの企画をしてくれる。

(写真:日本人のフラダンスチームと遭遇)
PB262762.jpg



ネパールに入国できるのが確か12月12日以降なので、
もうしばらく沈没していそうです~(笑)

P1000832.jpg
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マザーハウス


いま滞在しているプリーには「マザーハウス」という、
なにかしらの障害を抱えている人たちの生活をサポートしている施設があります。

ここでは随時ボランティアスタッフを募集しているということなので、
「ボランティアとはどんなものなんだろう?」
という気持ちで参加してきました。

どんなことをするかというと、
朝は施設内の掃除洗濯から始まり、
食事の補助をしたり、歩行の訓練?(手を持って一緒に歩いてあげる)や、子供達の遊び相手、
また施設に届けられる寄付品を整理したり、などなど。

特に特殊な技術が必要なわけでもないし、
数時間からのボランティアでも募集しているので、
誰でも気軽に参加できると思います。


コルカタにも、ある有名なボランティア施設があるのですが、
そこに昔行ったことがあるという人が、
障害者の施設では、患者を叱り付けたり殴ったりで...
と言っていたので、少し覚悟もしていたんけど

ここプリーのマザーハウスはとても良い雰囲気の施設でした。

田舎にあって人手が少ないからか、
スタッフ以外にも、症状の軽い人達が他の人の手助けをしていて
お互いに助け合って生活をしている姿が印象に残った。



ボランティア初日、
生まれつき目の見えない子への食事補助をした。
この子は自分の手を喉に入れて吐いてしまうクセがあるので、
手には布がぐるぐる巻きのされていて、食事には補助が必要ということだった。


スプーンを口元にあて、開いた口にスプーンを差し込む。
口を開けなかったら、手でこじ開けてご飯を詰め込む。

目に見えないご飯を、口の中に無理やり突っ込まれ、
嗚咽しながらも、生きるために食べ続ける姿は
正直言うと、僕には悲しくも見えて、でも、力強くもあった。

食事を終えると、その目で僕をみて
"ダンニャワード(ありがとう)"
と言ってくれた。

もちろん目は合っていないのだけど、
なんだか心を見られているという感じだ。




こうして、人生初の「ボランティア」が終わった。

自分はボランティアなんてできる器でないと思っているし、
言ってしまうと自分のボランティアは偽善なんじゃないかとも思う。

でもこの子に「ありがとう」と言われ、ボランティアの考え方も少し変わった。

偽善でも何でもいいから、自分が出来ることを、出来る時にやればいい。
どんな理由でも、それが誰かの役に立つのなら。


もしかしたら
「そんな気持ちでボランティアするな!」
と考える人もいるかもしれません。


でもどうなんでしょうか。

正直わかりません。


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プリー
PB172713.jpg

プリーという漁村です。

PB172718.jpg

のんびりしたいと思います♪
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