Hello World
feat. レインボー☆ラクダ
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☆OYASUMI☆
インド人は怠け者が多いです。

どこでも寝てます。



この写真は、
道端で死んでいる人ではありません。

いびきかいて寝てましたのでご安心を。



PB082566_20111126014146.jpg

こちらの怠け者さんは、
ホテルのスタッフです。

大人数部屋で堂々と昼寝してました。
しかも誰かの枕を使っている...笑

気持ちよさそうに寝ているので、
起こさないように、
抜き足、差し足、忍びあs...

ってコラーーーー!!!




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男1発8千バーツ
(写真:バンコクの乙女(?)たち)
IMG_5431.jpg

言わずと知れた「オカマ大国」タイ。

先日紹介したゴーゴーバーですが、
そのときに付け加え忘れたことがあります。

それは、、

毎晩何人もの日本人に抱かれている、

ゴーゴーバーで働く女性たち。

その言わば、ゴーゴーガールズの大半が、

男である。ということ。

今宵も残念な日本人が、彼女たち彼らの餌食となる。


ケーススタディー “バンコクマジック”

おとといの夜の話。
街で知り合い友達になった人が、
「ゴーゴーバーに行ってみたい」というので3人で一緒に行くことになりました。
バンコクにはゴーゴーバーの立ち並ぶ有名な通りが3ヶ所あり、
その日は夜も遅かったので一番近い“パッポンストリート”に行くことになった。
(後で調べて分かったのが、この通りは悪名高き、男率6割超え&ボッタクリストリート)


パッポンに到着し、さっそく気に入った店に突入!!

と、その前に...
ゴーゴー初挑戦の彼に、一応ゴーゴーに足を踏み入れたことのある僕からのアドバイス。

女の子にお酒は奢らないほうがいいですよ。

簡単かつ、その意味も汲み取ってくれるであろうアドバイス。

入店後、
初めてのゴーゴーバー!男の楽園(笑)にテンションの上がりまくりの24歳!!

その姿を見、「連れて来てよかったなぁ~」とか思いながら外にタバコを吸いに行き、
2分くらいして戻ると、

なんと!というか、やはり...

自分達のテーブルの周りに大量の女の子。
そして、

彼女たちの手にはグラスが!!!?

テンションの上がりまくった彼は、
「今日は俺の奢りやー!!」
と言い放ったという。

ここまで行ってしまったら
もはや すがすがしい^^

ただ1つ問題なのが、
ゴーゴーバーには、元男がたくさんいるが、その見分けはかなり困難を極めるということ!
これぞオカマ手術世界一を誇る、オカマ大国タイの技術の結晶!!!

と言いたいところだが
その彼と一番仲良くイチャイチャしている子は、
どう見ても

なんです。

手術をしても隠すことのできない
「肩幅」や「身長」はもちろん

手術をすれば直る「輪郭」まで、全てが規格外!正真正銘男!!笑

後になって「どうしてあんな男と?」
と聞くと、
「テンション上がりまくってたし、綺麗な乳が...!!」
と。

これがバンコクマジック♪

最高峰の医療技術の結晶である美乳は、長旅で疲れたの旅人の判断力を麻痺させる効果がある。


見事に魔法に掛かってしまった彼は、
今回は見るだけと言って来たのに、
入店5分でその男を持ち帰ることに決定。

店に連れ出し代3000バーツ(1バーツ=3円くらい)を払い、店2階にあるホテルへ~

(男と気づいていた僕ともう一人の友達。呆気にとられて止めることができずW)

バンコクマジックの厄介なところ、
それはこの魔法はそう長くは続かないということ。


15分くらいたったころ。
テンションガタ落ちの彼が帰ってきた。

曰く、
まずホテルに入ると追加料金の4000バーツボッタくられーの。

ここまで来たから仕方ねぇ!つって4000バーツ払いいざ本番!!


いざ行為が始まると今度は、
気づきました...女性器に...

「クリ●リスが付いてねぇ!!!」

ここでやっと魔法が溶けた彼。


そして一人肩を落とし、店に帰ってくると追い討ちが、
最初に女の子に奢ったお酒1000バーツの請求。



以上が彼の悲惨なゴーゴーバー初体験でした♪

店に入店してから30分間で8000バーツ、
日本円にして約2万4千円という大金を失った彼は、

帰り際、すがすがしい顔をしていました。

「これで一生話せるネタができたわ!」

「30分2万4千円って日本よりも高いわっ!しかも男やし!!笑」


そうだと思います。
あなたの経験は、Pricelessです^^!!




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試し張り
カンチャナブリーで乗った船の動画を試し張り。



今後動画を張っていけば、ブログも楽チン???
なにをやっても楽な方法を探してしまう自分。

苦労セヨ!!!

カーッツ!!!


ただ、だいぶ画質は悪いなぁ。
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カンチャナブリー3 ~Go back safe~
(写真:楽しそう♪)
IMG_5717.jpg

昨夜、バンコクのクラブに行ってきましたー
タイ初クラブ~ 日本人がたくさん居て、そこらじゅうで日本人が日本人をナンパしていました(笑)

JAPANでやれ!!(モテない日本人のひがみ)

でも楽しかったからまた行こ


本題(?)に戻ります。

(写真:目的の滝)
P9121621.jpg

バンガローで快適に目覚めたあと、
この旅の目的であった滝を見に行きました。
スコールが続いていたため水の色は濁っていたけれど、
苦労してきたし、写真とか見てなかったのでどんな滝があるのか知らなかったから、見たときの感動は大きい。

写真じゃこの滝の大きさが伝わらないと思うけれど、
この滝...

そんなに大きくありません!!笑

まぁでもこれも行ったからこそ言えること。
見てなかったら、そんなことは言えない。

見たものに価値があるんじゃない。
行ったことに価値がある。

こんな感じに丸く収めましょう^^

(写真:気持ちの良い道)
IMG_5938.jpg

滝を見たらですね、残念ながらこの国立公園には他の見所はございません↓
ただひたすら帰るんですよ。
だけど目的無く同じ道を帰るのは虚しい、ということで目標を設定することに。

無事にバンコクへ帰り、焼肉を食う!!

コウヘイ君から聞いたバンコクの焼肉食べ放題の店!!
しかも値段が109B≒300円

俄然やる気の出る俺達!(後からウィットは牛を食えないことを知る)

そこで更にウィットから嬉しい情報。

ウィット「ショートカットの道があるゼ!」

一同「ヤッタゼ!」

一同「・・・・・?!」

一同「昨日言え!!!!」

ショートカットとはこの国立公園の中心のあるでっかい湖をボートで突っ切るというもの。

IMG_5815.jpg

↑これがそのボート。いかだにエンジンを付けただけの、かなり原始的なボート(笑)
ここで暮らしている人たちの生活の架け橋。

(写真:コックピット)
IMG_5888.jpg

舟に乗りながら昨日高橋さんと話していたことを思い出す。
僕「こんな田舎の山奥で、暮らしている人たち。言い方悪いけれど、何して、何でこんなところで暮らしているんですかね。」

高橋さん「分からないけれど、彼らはここで生まれたから、ここで生活しているんだよ。俺達と違うのは生まれた場所だけだ。」

僕ら日本人は比較的恵まれた日本に生れ落ちたことに感謝しなければならない。
今手にしている自由も、もしこの国に生まれなかったら無かったものだと。

日本人は「やる気」さえあれば、こうやって海外旅行ができる。
だけど彼らにどんなにやってみたいことがあっても、それは、できないことが大半だろう。

ただただ、生まれてきたことに感謝。

(写真:船に乗ったから一応、義務的に。)
P9121652.jpg

船での大幅なショートカットで調子に乗ってたぼくら。

お調子者に、制裁はもちろん来ます。


やっぱりガス欠しました。
IMG_5919.jpg

やっぱりウィットの「ダイジョーブ」は信用ならない。
人気の無い山道で、ガス欠するほど怖いもんはない。
しかもガス欠して必死に重いバイクを押しているところでの...

晴天!!
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か~ら~の~~


職質!!笑
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なんでこんなところで検問にあったのかは謎のまま、バイクは峠へ。

ペーペードライバーの僕は、最初ちょっとビビりながら峠を走っていましたが、
車通りのほとんど無い峠道、なんとなく楽しくなってきて

攻めてみることにしました!!^^ウキウキ

そういえばバイク乗りのYoshiさんが言ってた
「原理的にはアクセルを回しとけば、どんなに車体を傾けても転倒することはない。」

...と(笑)フッ

攻撃開始!!!

ウィーーーーン!!ウィーーーーン!!ウィーーーーン!!


あらっ!全然転倒する気がしない♪♪♪^^

ウィーーーーン!!!ウィーーーーン!!!


調子に乗りまくりなアホ若葉マーク。
ここで思いもよらぬ事故が...

A.白線ですべり転倒
B.対向車と激突
C.飛び出してきた牛に激突

チッチッチッチッチッチッチ...ティーン!

正解は、
D.のパンク

いくつか目のカーブを攻めようと倒してみようとした瞬間、
後ろのタイヤがザーーーッ!!!とスリップしだし、

死ぬーーーっん?!
と思いながらも必死にバイクを止めると後ろのタイヤがパンクしていた。
山側に膨らむカーブっだったからよかったものの、谷側のカーブだったら確実にバンジーだった

高橋さん「人生ベスト3に入る死ぬかと思った瞬間だった。」
僕「もう一生ふざけません(ガチ)」

(写真:ソンテオにバイクを載せてもらう。反省顔。)
IMG_5958.jpg

仕方なくパンクしたバイクを押して山を下っているとそこへ親切な一台のソンテオ(乗り合いトラック)のドライバーが声を掛けてくれ、近くのバイク修理屋までタダで連れて行って貰いました。

パンクの修理、
日本では自転車でさえ1000円くらいするから、それなりの値段を覚悟していました。
P9121677.jpg

30Bなり~
30Bって、だいたい90円です笑



こんな感じに、今後のバイク旅の貴重な情報を
今回の旅で仕入れることができたことが、この旅の大きな収穫だったと思います。

1.悪路走行
2.雨のなか走るのはめちゃ恐い&雨粒痛い
3.ガソリンの値段は日本よりちょっとだけ安い程度
4.峠攻めはパンクが危険(笑)
5.パンク修理は激安
6.ガソリンは売店で売っている
7.長距離走行はケツが痛い。サスペンション大事。

そして
8.やっぱりバイク旅楽し~♪

ということでした。
今回のバイク旅も無事に(?)終わり、
少しだけたくましくなった気がする4人

IMG_6018.jpg

ただ滝を見て返ってくるだけっていう旅なのに、滝を見れたこと以上に
得たものは多い気がする。

人生は旅
とかいう言葉もあるけれど、
目的地とか目標だけが、人生じゃないのね。

そこに行き着く道が、重要なのであって
目標とか、滝ってそんなたいした物じゃなかったりするのかも(笑)

目標を達成させる為のひとつひとつのステップを大事にしようと思いました。


ただ...
今回最後のゴールである
焼肉はメタクソ美味しかったですっ!!!
P9131683.jpg


以上で、カンチャナブリの旅日記も終了となります。
長々とした文章を最後まで読んでくれた方、感謝です。

そして今回の日記に使われた写真の大半が
一緒に旅をした、高橋さんの撮ってくれた写真です。
ありがとうございました。

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カンチャナブリー2 ~レンタルバイク~
(写真:ガソリンスタンドのスタッフ、子供やん?!)
P9111585.jpg

ウィットが最初に向かった場所はレンタルバイク屋。
バイクを借りて国立公園に行くらしい。

今考えてみるとウィット、
バイクの免許持っているか事前に僕達に聞いてなかったけれど、
だれも持ってなかったらそうするつもりだったんだか(笑)

なんつー無計画W
まぁ結局、4人中3人がバイク運転できるということだし、
そもそも東南アジアのレンタルバイク屋で免許の有無なんて聞かれやしないんだけど。

バイクを2台借り、
誰が運転するかって話になって、一方はウィットがもう一方は僕が運転することになりました。

実はわたくし、教習所でしか運転したことの無いペーペードライバーです♪(バイクは路上研修がありません)
ただこの後バイク旅を控えているので、路上とはどんなものなのかを体験したかったので、

相方となった免許持ちの高橋さんには悪いけれど、
あたかも乗りなれてますよオーラを醸しだし、運転席に乗車!!シャキーン!

初の路上運転!しかもタンデム(二人乗り)!!ウキウキ♪

※あとで死ぬ思いをさせてしまい本当に申し訳ありませんm(__)m


(写真:映画「戦場に掛ける橋」の舞台となった橋)
P9111581.jpg

走り出しは好調♪♪

少し走ると、すぐに止まり
「アレを見ろ。」
と。

上の写真。
知っている人も多いかと思うけれど、映画「戦場に掛ける橋」のモデルとなった橋がある。
この映画は実際にあったことを元に作られたもので、
詳しくはよく分からないのでググって欲しいけれど、
第一次大戦中に日本兵を含め、のべ何十万という人が命を落とした場所だということを知った。

するとここでウィットが「テイクピクチャーしろ」というので、日本人3人で記念撮影をすることに。
(ウィットはもはやツアーガイドですW)

とは言っても、人が大勢無くなった、いわば「負の遺産」を前にしてどんな顔で写真とればいいのか分からず、
とりあえずみんなで真剣な顔をしてみました。
P9111583.jpg
※コウヘイ君。真剣な時に股に物を挟まないでください。


橋を後にして、これから国立公園を目指すということなので、どんくらい時間かかんの?と聞いたところ
「2時間半」と答えたウィット。
まぁちょいと遠いけれど、なんか秘境に行くチックでいいな♪

「2時間半」。非常に簡単な英語です。
いうてもオーストラリア半年はいました。そんなに英語は伸びなかったけれど、こんくらい聞き取るのは朝めし前なはずです。

6時間掛かりました。乙

途中スコールにあって雨宿りしたり、未舗装の雨でぐちゃぐちゃドロドロになった最悪の道を、途中転倒したりしながら進んでいったのを差し引いても長い!!

そしてウィットのガソリン補給の無計画さ!!笑
ガソリンがもうすぐ無くなるからここで補給しておこうと言っても
「ダイジョーブ、ダイジョーブ」
と根拠があるのかないのか...。

ビビリながらも、ガソリンがレッドゾーンに差し掛かったまま、いかにもガソスタの無さそうな山奥へ突入!
そして山ん中、ついに限界に差し掛かる直前
「ここで給油する」
つって一軒の売店へ(謎)

なんと店先にはペプシのビンに詰められたガソリンが(笑)
IMG_5640.jpg

ガソリンを買ったついでに、ウィットはビールを買って彼もグビっと燃料補給。
ヘルメット姿のウィットに酒を売り飲みながら談笑しだす店主。

こんな緩さが、田舎のいいとこだね♪...ってコラ(笑;)

でも本当に田舎に進むほど、人が優しくなっていくのを実感できる。
会う人会う人、みんないい人♪

なんというか、「笑顔」が変わってくるよね。
いやもちろん都会の人もみんないい笑顔なんだけど、
なんだろ、すごいホッとできる笑顔?ん?もう分からん。


そんなこんなで燃料補給したバイクとウィットは俄然飛ばしだす!
ドロだらけの山道をガンガン飛ばす!
ランボーに出てくるベトナム兵かッ!
ってくらい飛ばす(この例え、一人でも分かってもらえたら幸いです)

こうしてドロだらけになって国立公園についたのはもう7時近く、あたりは真っ暗で滝の音しか聞こえない。

適当なところでバイクを止めたウィット
さぁここでキャンプをしよう!そこでテント借りてきな!

日本人3人に不穏な空気が流れる。
日本人3人は相談せずとも意見は一致していた。
まじでここでキャンプすんのか。いや宿を取ろうよ。

ここで日本人の悪いとこなのか、良いところなのか、
話さずとも“空気”で相談することで合意に達した意見がこちら。

「キャンプってのは、キャンプ飯とかありきのキャンプであって、暗くなったからここにテントを張るってのは、日本人にとって“キャンプ”ではなく“野宿”だよ。バンガローがあるらしいし値段も高くないからそっちにしようよ。もう疲れたし。」

それに対してウィットは
「ここでCampするためにこのテントを持ってきたんじゃないか!自然を満喫するために来たのに、バンガローなんかに泊まっちゃ意味がない!」

そう言われると、正論なんだけれど、なんというかそのあれだよ...
ぼくたち疲れたんだよ。思っていた以上に長かったし...

空気を読んでくれるのを待ち、はっきりと言えない日本人3名。

「ここでキャンプはしたくない。宿をとる」

キャンプをしに来た彼の気持ちを踏みにじるようで、なかなか言い出せないこの言葉。
結局、言い出す前にウィットはあきらかに態度を豹変させてバンガローへと行くことになった。


その夜は、文化の違いに少し苛立ちを覚えつつ、
「ミステリーツアー」とか言って、全てをウィットに任せてしまっていた自分達に非があると反省して、おねんねしました。


続く。

(写真:なんか道端に象パークがあった。)
P9111591.jpg
(写真:左→ウンコをのせた象 右→足が痺れた象)
IMG_5598.jpg


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